Sponsored Link

日本×ベネズエラ 採点と寸評…吉田&大迫は攻守の軸として機能。代表初ゴールの酒井は終盤に痛恨のPK献上

1
キリンチャレンジ杯(16日、日本-ベネズエラ、大分銀行ドーム)追い付かれた日本は後半45分、酒井からの右クロスを敵陣ペナルティーエリア内で北川がトラップを試みるが、うまくコントロールできない。

ロスタイムに入り、左CKからのセカンドボールを拾った日本は、前戦に残っていた吉田が右クロスに頭で合わせる。ボールはゴールに吸い込まれたが、判定はオフサイドで勝ち越し点とはならなかった。

日本は終盤のベネズエラの逆襲に耐えたが、2点目は奪えず、1-1で試合終了。森保監督就任後4戦目で初めて勝利を逃した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000624-san-socc

各選手の採点と寸評は以下の通り。


2
シュミット・ダニエル 6
A代表4戦目にして念願のデビューを飾る。ハイボールの処理は安定しており、PKで1点を失うも、まずまずの初陣と言えるだろう。

吉田麻也 6.5 MAN OF THE MATCH
ウルグアイ戦に続いてキャプテンマークを巻き、最終ラインを統率。前日には「ここ最近、続いているセットプレーでの失点をなくしたい」と語っていたように、空中戦でも必死のディフェンス。叱咤激励しながら周囲を支えた。後半アディショナルタイムにはヘッドでネットを揺らすもオフサイドの判定となった。

佐々木翔 5.5
11分にはパスミスでピンチを招いてしまう。17分には大迫へ良い縦パスを入れるなど、足下の技術は見せたが、やや安定感を欠いた。

酒井宏樹 6
的確な位置取りで右サイドで組んだ堂安をサポート。守備でも対人の強さを活かしてベネズエラの攻撃に対応した。そして39分には中島のFKに右足で合わせて嬉しい代表初ゴールをマーク! しかし80分にはPKを献上した。

冨安健洋 6.5
A代表では2試合目の出場ながら落ち着いた守備を披露。11分にはゴールラインギリギリで相手のシュートをクリアし、チームを救った。

柴崎 岳 5.5
試合勘が不足しているせいかパスミスが多かった。読みを利かせた守備でボールを回収した点、またフリーランの意識の高さは評価したいが、本来の出来ではなかった。

遠藤 航 6
意識していると話していたワンタッチで縦に付けるパスをつなぎ、攻撃にリズムをもたらした。守備でもデュエルの強さを発揮した。ただ試合終盤はプレー精度がやや落ちた。

中島翔哉 6.5(68分OUT)
2分のファーストシュートをふかし、43分の右足での一発もサイドネット。森保ジャパン初ゴールはまたもお預けになったが、39分にはFKで酒井のゴールをアシストした。一方で守備面のポジショニングは修正が必要か。

南野拓実 6(77分OUT)
推進力のあるドリブルでベネズエラ守備陣を崩しにかかった。4戦連発弾とはならなかったが、パフォーマンスは決して悪くなかった。

堂安 律 6.5(77分OUT)
相手の守備のギャップを突いたボールの受けた方が上手く、持ち前のテクニックとドリブルでボールを持ち運び、チャンスを演出。26分のシュートは決めたかったが、攻撃の牽引役として機能した。もっとも低い位置でのボールロストがあった点は反省材料だ。

大迫勇也 6.5(68分OUT)
的確なポストプレーで時間を作り、前を向けばパスで味方を活かした。自らシュートに持ち込めるシーンが少なかったのは気になるが、日本の攻撃の大部分には彼の姿があった。

交代出場
北川航也 6(68分 IN)
89分には酒井のクロスを受けるもトラップをミスし、90分のシュートも防がれた。チャンスはあったが……。

原口元気 6(68分 IN)
74分にはドリブルで相手をかわしてシュート。ゴールとはならなかったが、“らしさ”を見せた。

杉本健勇 -(77分 IN)
出場直後にシュートチャンスを迎えるも打ち切れず。前線から必死にプレスをかけたが、ゴールは奪えなかった。

伊東純也 -(77分 IN)
83分に自慢のスピードで右サイドを抜けかけるも、クロスは送れず。アピールできなかったのは残念。

監督 森保 一 6
シュミット、冨安を抜擢した以外は順当なメンバーで臨み、70分過ぎまではまずまずの内容。ただ交代カードが上手く機能せず、4連勝には導けなかった。

【日本代表・総評】 6
交通渋滞でスタジアムへの到着が遅れ、十分なアップもできないまま試合へ。序盤はベネズエラに攻め込まれるシーンも少なくなかった。それでも前線の4人を活かしてチャンスを作り出すと、39分には酒井のゴールで先制。ただチャンスを決め切れなかったのが後に響き、81分にPKから失点。4連勝とはならなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181116-00050313-sdigestw-socc

次戦、日本対キルギス代表は20日火曜19:20試合開始予定。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月16日 23:12
    • ID:gpzgboKk0
    • 荒いプレーをするベネズエラの守備相手にめっちゃ収まる大迫ハンパない
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月16日 23:36
    • ID:559anfwH0
    • 身長高くて足元上手いGK良いなぁ次W杯まで約三年以上あるし今日の奴コンスタントに使っていったら良いんでない
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 00:00
    • ID:HaJ8RuKu0
    • キャプテンは吉田以外に考えられないな
      落ち着いてて周りに気を配れる頼れる選手になった
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 00:12
    • ID:Jb2CDOHQ0
    • そんな吉田もずーっとサッカークラスタ様にイラネと言われ続けてたしこれからも言われるんだろうな
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 00:17
    • ID:S7Wf..8F0
    • 大迫がなんで評価高い
      こいつが点取らないし
      チャンス作らないから
      周り封じたら負けるんだろ
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 00:19
    • ID:D2znp7Kh0
    • Jリーグにはバックパス安全神話でもあるのかってくらいに相手に狙われてヒヤッとする場面がよく起こるね。
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 00:26
    • ID:yeiPu0Zg0
    • ※5
      代表戦以外のサッカー見ろ。サッカーを学べ。
    • 8
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 00:32
    • ID:8vZeYC5c0
    • 代表の1トップが点を取れないのはもはや仕様だから……
      このポジションで点取れる選手が代表の歴史を変える選手になるんだろうなー
    • 9
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 00:38
    • ID:GH4MoFrz0
    • 代表のワントップはストライカーおいても意味ねーから。収まりどころなくてビルドアップできないし。
    • 10
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 00:43
    • ID:..Bo3YAr0
    • 杉本は何枠なの 必要性が無い
    • 11
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 01:02
    • ID:wGvtHNRZ0
    • 前線は原口以外の交代選手が弱いな
      仕掛けられる選手がいないから、距離感近くないと孤立してボール取られる
    • 12
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 01:46
    • ID:FqcwdyGM0
    • 杉本はマジで謎。代表引退した本田さんのがまだ体はれるんじゃないの?ってレベルでひどかった。
    • 13
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 02:50
    • ID:O35FLaDY0
    • 鹿島のfw呼べるなら杉本はもういいかな。伊藤純也はもうちょっと様子見したいよ
    • 14
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 06:34
    • ID:zvQx4BBm0
    • 佐々木は前半は守備の的が絞り切れなかったな。ポジションも中途半端だった。後半は改善してたけど。
      柴崎は絶好調でもパスミス出る選手だしあんなもんだろ。むしろ遠藤が個人技に翻弄されてたのが気になる。ポジショニングは良かったと思うけど、ジャストのタイミングでプレスかけても奪いきれないな。
    • 15
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 07:21
    • ID:zZY8QeqL0
    • ストライカー置いても意味はないは草、阿呆かと
      ストライカーがいないから大迫程度で代えがいないとか言われてるんだろうに
      点取り屋がいれば選考も戦術も幅広く考えられるわ
      結局日本人FWは自力で点が取れないから中盤を活かして攻撃するしかないんだよ
      その点で最も利用価値があるのが大迫、森保の頭には大迫を利用した2列目頼りの攻撃しかない
      2列目に頼りすぎ(しかも強度の高いガチ相手だと南野は使えない、実質中島と堂安の突破頼みwオワトルw)
      ぬるい親善試合で強いとか勘違いしすぎなんだよ日本人は、ベネズエラは日本対策して強度高くやってきた、ガチ大会の相手になるとあれに近い状態になると想定しておけ
    • 16
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 07:24
    • ID:zZY8QeqL0
    • 散々決定機作ったとかいうけど、なんの意味もないからね
      前回のアジアカップでどういう敗退したか忘れてる奴が多いらしい
      内容で圧倒してシュート打ちまくってPK戦で負けたろうがUAEごときに
      最後で仕留めなきゃ意味はない、1月に似たことを繰り返すなよ
    • 17
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 09:32
    • ID:8vZeYC5c0
    • ザックジャパンより前の時代は前線の4人とも「誰が点取るの?」状態だった
      俊輔と遠藤のプレースキックに中澤と釣男のヘッドが最強の武器だったというね
      今は2列目が点とって当たり前だから錯覚しそうになるが

      前4人の中で最弱なのが1トップという事実だけが変わってない
      今は大迫より上の選手がいないから我慢して使ってるだけ、1トップに南アWCの本田レベルがいるならそっちを使う、そういうことだ
    • 18
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 12:52
    • ID:gjNzETeb0
    • ※17
      昨日の南野見て大迫最弱呼ばわりかい
      度しがたいな
    • 19
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月17日 17:06
    • ID:8vZeYC5c0
    • 代表の前線は1トップが歴史的に一番弱いポジション
      って話なのにベネズエラ戦単独の評価に話を摩り替えるカス
      これが詭弁の典型例です

      南野でも堂安でも中島でもなんでもいいけど、他の選手をどれだけをディスったところで
      大迫が既成(歴代代表の1トップ)の枠を破れなかったガッカリ選手って評価はもう変わらないから
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ