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レスター、エースのPK弾などで3試合ぶりの勝利。岡崎は出番なし

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【レスター 2-0 ワトフォード プレミアリーグ第14節】

イングランド・プレミアリーグ第14節が現地時間の1日に行われ、FW岡崎慎司の所属するレスターはホームでワトフォードと対戦し2-0で勝利した。岡崎はベンチ入りするも出番はなかった。

【得点者】
12分 1-0 ジェイミー・ ヴァーディー(レスター)
23分 2-0 ジェームズ・マディソン(レスター)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181202-00299545-footballc-socc

レスター、ワトフォードに2-0の完勝


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試合はホームのレスターが立て続けに得点を重ねる。12分にワトフォードのディフェンスラインの裏に抜け出したFWジェイミー・ヴァーディーがペナルティエリア内で倒されPKを獲得。それをエース自らが決め先制。

続く23分、中央のヴァーディーから左サイドに展開。MFマーク・オルブライトンがクロスを送ると、中央にいたMFジェームズ・マディソンが一度コントロールミスをするも持ち直し、浮き玉をそのままシュート。レスターが早々に2点をリードする。

その後は2点取ったレスターが試合を優位に進めるが、試合を決める追加点を奪うことができない。ワトフォードも1点獲って反撃をしたいところだったが、試合終了間際に不運が襲う。89分、ルーズボールに反応したレスターMFケレチ・イヘアナチョにワトフォードMFエティエンヌ・キャプーがスライディングタックル。ボールに行っていたようにも見えたが、判定はファール。このプレーが危険な行為とみなされ一発レッドとなった。

点が欲しいワトフォードだったが、終了間際で1人少ない状況となってしまったことで、完全に戦意喪失。このまま試合は終了し2-0でホームのレスターが勝利を収めた。

次節、レスターはフラムと、ワトフォードはマンCとそれぞれ対戦する。
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