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宇佐美は前半交代でチームは連敗…大迫ベンチ外のブレーメンが6試合ぶり勝利

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[12.7 ブンデスリーガ第14節 ブレーメン3-1デュッセルドルフ]

ブンデスリーガ第14節1日目が7日に行われ、FW大迫勇也が所属するブレーメンはホームでMF宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフと対戦し、3-1で勝利した。大迫は体調不良でベンチ外。宇佐美は2試合ぶりに先発に復帰。左サイドハーフの位置でプレーしたが、前半のみで交代となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-08351654-gekisaka-socc

ブレーメンがホームでデュッセルドルフを下す


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先手を取ったのはホームのブレーメンだった。前半20分、PA左のFWマックス・クルーゼがマークを外して落とすと、走り込んだMFケヴィン・メーヴァルトが強烈な右足ミドルでネットを揺らし、先制に成功。宇佐美は守備に追われたが、前半34分にはフィニッシュに持ち込む場面もあった。

デュッセルドルフも前半40分、左CKで競り合ったブレーメンDFセバスティアン・ランカンプがVARの末にハンドの判定となり、PKを獲得。キッカーのFWドディ・ルケバキオが左足でゴール右下隅に沈め、前半のうちに試合を振り出しに戻した。

1-1で折り返した後半開始と同時に宇佐美は途中交代。後半はブレーメンのペースで試合が進み、同26分、こぼれ球に反応したFWヨハネス・エッゲシュタインのミドルシュートをGKが弾くと、FWマルティン・ハルニクがダイレクトで押し込んだ。

2-1と勝ち越しに成功したブレーメンは後半33分にもダメ押しゴール。途中出場のU-19アメリカ代表FWジョシュア・ザルゲントがヘッドで押し込み、3点目。期待の18歳がブンデスリーガデビュー戦出場2分で初ゴールをマークした。ブレーメンが3-1で勝利し、6試合ぶりの白星。デュッセルドルフは連敗となった。

次節、ブレーメンはドルトムントと、デュッセルドルフはフライブルクとそれぞれ対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年12月08日 13:47
    • ID:yOUNY04x0
    • 大迫、必要とされてないな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年12月08日 13:56
    • ID:JbeQQNAN0
    • 大迫は体調不良で欠場って書いてあんだろ
      記事読め
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年12月08日 13:58
    • ID:bMSLI8Wd0
    • ※1のコメントくらい必要とされてないものもないが、一応言っとくと気管の感染症かなんかで体調不良だからのベンチ外やぞ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年12月08日 14:00
    • ID:Z3ecDm9J0
    • 大迫オワタ
    • 5
    • Posted by
    • 名無しあ
    • 2018年12月08日 14:33
    • ID:B0gN2rKS0
    • 終わったのって宇佐美じゃね?
      あ、とっくに終わってたか。
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年12月08日 14:58
    • ID:zNgvoMGP0
    • 大迫は、代表から帰ってくる度にコンディション調整で数試合出れなくなるから得点とか伸びないな。
      またアジアカップで抜けるしスタメンでいるのさえ難しくなりそう。
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年12月08日 19:08
    • ID:Bmc6ZpFc0
    • 大迫大きな怪我はしないけど毎年この時期に風邪引くよな。去年一昨年も胃腸やなんかでダウンしてたし
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