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日本人コンビ先発初共演…原口先制アシストのハノーファー、終了間際に追い付かれてドロー

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[12.9 ブンデスリーガ第14節 マインツ1-1ハノーファー]

ブンデスリーガ第14節3日目が9日に開催され、MF原口元気とFW浅野拓磨が所属するハノーファーがマインツのホームに乗り込み、1-1で引き分けた。フル出場を果たした原口は1アシストを記録し、浅野は後半30分までプレーしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-08677347-gekisaka-socc

先制点をアシストしたハノーファーMF原口元気


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原口が4試合ぶり、浅野が7試合ぶりにスターティングメンバーに名を連ねたことで、リーグ戦で先発による日本人コンビの初共演が実現。すると前半8分、最終ラインのDFオリバー・ソルクが蹴り出したロングボールから最終ライン裏に走り込んだ浅野が胸で落として決定機を創出するが、FWヘンドリク・ウェイダントが放ったシュートはゴール右に外れる。

さらに前半9分には左サイドのウェイダントの折り返しに浅野が反応するがシュートは枠を捉え切れず。しかし同12分、右サイドでボールを受けた原口が送ったクロスをウェイダントが右足ボレーで合わせてネットを揺らし、アウェーのハノーファーが先制に成功した。

1-0とハノーファーがリードしたまま後半を迎えると、同5分にハノーファーサポーターが発煙筒をたいた影響で試合は一時中断。再開後の同18分にはマインツにゴールを脅かされるが、MFダニー・ラッツァに放たれたシュートはポストを叩いて難を逃れる。

後半20分には浅野に決定機が訪れる。ウェイダントのスルーパスに走り込み、マークについたDFムサ・ニアカテを抜群の加速で置き去りにすると、GKロビン・ツェントナーとの1対1を迎えるが、シュートはツェントナーの体に当たってしまい追加点とはならず。同30分にはハノーファーベンチが動き、浅野に代わってDFヨシップ・エレツがピッチへと送り込まれた。

1-0のままハノーファーが逃げ切るかと思われた後半42分、PA内で仕掛けたFWジャン・フィリップ・マテタにDFマティアス・オストルツォレクがファウルを犯し、マインツにPKを献上すると、これをDFダニエル・ブロンシンスキに沈められて試合は1-1の引き分けに終わった。

次節、マインツはアウェイでライプツィヒ、ハノーファーはホームでバイエルンと対戦する。
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