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GKクォン・スンテ負傷交代の鹿島、南米王者相手に劣勢…1点ビハインドで後半へ

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FIFAクラブワールドカップは3位決定戦が行われ、鹿島アントラーズとリーベル・プレートが対戦。前半は南米王者・リーベルが1点をリードして折り返した。

鹿島は準決勝のレアル・マドリー戦(1-3)より先発を3名変更。昌子源、西大伍、山本脩斗から、犬飼智也、内田篤人、安西幸輝の3人が最終ラインに入った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00010015-goal-socc

リーベルに先制点を献上した鹿島


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鹿島は立ち上がりの6分、リーベルのボレとGKクォン・スンテが1対1となり、右足同士が接触。クォン・スンテは倒れ込んでしまい、チームドクターはプレー続行不可能のサインをベンチに送ると、GK曽ヶ端準がユニフォーム姿となったが、大岩剛監督は交代をせず。クォン・スンテはその後立ち上がってプレーを続行。ゴールキックは利き足ではない左足で蹴っていた。

しかし23分、やはりクォン・スンテがプレー続行不可能となり、曽ヶ端と交代。すると、その直後のセットプレーで、レオ・シルバのマークを外したスクリーニに決められ、リーベルに先制点を許した。

さらにその直後にもアルバレスの華麗なターンから曽ヶ端と1対1になる。アルバレスは右足でシュートしたが、このピンチは曽ヶ端がスーパーセーブでストップした。

リーベルが攻勢に出るなか鹿島は44分、安部裕葵が得意のドリブルで相手をごぼう抜き。PA内に進入してシュートを放つと、これはブロックされるも、こぼれ球に素早く反応した安西がシュート。しかしこれはクロスバーに嫌われてしまった。

結局前半はそのまま終了。鹿島は1点のビハインドを負って後半へ向かう。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年12月23日 00:22
    • ID:f5i68vA00
    • ずっとディレイ守備しかしてないJリーグは負けて当然
      いい加減意識変えろや
      球際戦えっての
      こっちの応援熱を反映したプレーしろっての
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年12月23日 00:26
    • ID:ZVY.haoD0
    • 浦和「浦和なら勝てた」
      川崎「川崎なら勝てた」

      だとよwwwwww

      現実見ろよじゃあああああああああ
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