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「大きな希望のひとつ」英メディアが森保ジャパンのアジア杯制覇のキーマンに堂安律を指名

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いよいよ、日本代表の8年ぶりのアジア制覇に向けた戦いの火蓋が切って落とされる。

9日(日本時間20時)にタジキスタンとの初陣を迎える日本は、さらにオマーン、ウズベキスタンとの戦いを控える。油断は禁物だが、いずれもFIFAランクでも格下の相手だけに、前評判ではまずグループリーグ突破は堅いと見られている。

アルベルト・ザッケローニ監督が率いた2011年のカタール大会以来となるアジア制覇へ、森保ジャパンは発足後、北海道胆振地方中東部での地震の影響で中止となったチリ戦を除き、5戦無敗と視界良好だ。それだけに海外メディアの評価も高まっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190109-00052461-sdigestw-socc

中島翔哉が負傷離脱を余儀なくされるなか、堂安への期待値が高まっている


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英国のサッカー専門誌『Four Four Two』は、「サムライブルーは絶好調だ」と銘打った記事を掲載。その中で日本について次のように綴った。

「モリヤスのチームは、経験者と若手を混合したチームだ。そのなかでドルトムントのシンジ・カガワが外れているが、指揮官は自信を持っている。日本はこのグループFで他の3か国よりもトップに立つことが予想されており、我々も同様の結果を予測している」

さらに同メディアは、森保ジャパンのキーマンも紹介。ポルティモネンセの中島翔哉が負傷離脱を余儀なくされるなかで、フローニンヘンで活躍を続け、「新BIG3」の一人でもある堂安律の名前を挙げた。

「残念ながら、右足ふくらはぎの負傷によって、ショウヤ・ナカジマの才能を観客が見られることはなくなった。だが、逆に言えば、これはフローニンヘンの20歳のプレーメイカーリツ・ドウアンをより一層、楽しめる機会が増えるということだろう。彼は巧みなテクニックを有するミッドフィルダーで、その存在は日本の未来を担う大きな希望のひとつだ」

堂安は『Four Four Two』が期待する活躍を披露できるのか? トルクメニスタン戦は、20歳の新鋭アタッカーのプレーに注目だ。
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トルクメニスタン代表との初戦はこのあと20時にキックオフを迎える。
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