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日本×トルクメニスタン、採点と寸評…前半は拙い出来も後半に復調、エース大迫が日本を救う

1
2大会ぶり5度目の優勝を狙う日本代表(FIFAランキング50位)は、1次リーグF組初戦でトルクメニスタン(同127位)に3-2と逆転勝ちした。1トップのFW大迫勇也(28=ブレーメン)が、1点を追う後半に2得点し、勝利に貢献した。

田嶋幸三会長は「ミスが多く、1人1人がボールが足についていなかった。初戦はそうなりがち。勝ち点3をとることができたのはチームとして実力があるということ」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00441220-nksports-socc

各選手の採点と寸評は以下の通り。


2
権田修一 5.5
東口との争いを制してスタメンを勝ち取る。16分には相手のシュートを冷静にセーブするも、直後のCKでピンチを招くと、26分には豪快なミドルを叩き込まれた。ただ36分には相手の強烈な一発を止めた。後半はPKで失点。

長友佑都 6.5
ベテランらしく落ち着いたパフォーマンスを披露。原口をフォローしつつ、攻撃参加を試みて前半には大迫のシュートチャンスを演出し、40分にはミドルも狙った。そして60分には大迫の逆転ゴールをお膳立て。80分のカウンターを止めたプレーも効いていた。

酒井宏樹 5.5
立ち上がりこそ粘り強い守備が光ったが、徐々にマッチアップしたアマノフの動きに苦しむようになり、26分にはミドルを決められた。前半のイエローカードも余計だった。後半は落ち着いていた。

槙野章智 5.5
冨安のボランチ起用によりCBのスタメンとしてプレー。開始3分には相手のカウンターを阻止するなど集中して守った。コーチングの声も良く出ていたが、2失点は守備陣としては満足できないだろう。77分にPKを奪われたシーンは一瞬、動きが止まったか。

吉田麻也 5.5
キャプテンマークを巻いて最終ラインを統率しようと試みるも、1月6日に合流したばかりの影響か、いつもの力強いディフェンスは影を潜めた。ただ60分には大迫のゴールにつながるフィードを送った。

柴崎 岳 5.5
「優勝しか見ていない」と強い“覚悟”を持って臨み、11分には堂安に見事なボールを通すなどチャンスを作った。その後はパスが乱れるシーンが目立つも、後半はやや復調した。

原口元気 6.5
中央に入ってパスを受けようとする工夫は感じられたが、前半は危険な位置でのボールロストもあり厳しい出来。一方、後半は上手く立て直して2ゴールに絡む活躍だった。

冨安健洋 5.5
守田らの負傷離脱を受けてボランチで起用されるが、アジアカップ特有のプレッシャーからか前半は固かった。後半は積極的に仕掛けたが……。

堂安 律 6
結果を残してチームを勝たせると決意を口にしていたとおり、積極的にゴール前に侵入した。その想いは評価したいが、前半はクオリティが伴わず、26分に自らのパスミスが失点につながってしまった。それでも72分には冷静に左足でネットを揺らした。

南野拓実 5.5(73分OUT)
前半はボールが足に付かず、得意のドリブルを見せられたシーンは皆無。森保ジャパンで5試合・4ゴールを決めていた男は沈黙するも、交代間際に堂安のゴールをアシストした。

大迫勇也 7 MAN OF THE MATCH
右臀部の負傷で別メニュー調整が続き、状態が心配されたが無事に先発出場。前半は身体が重そうだったが、56分にチームを救う同点ゴールを奪うと、4分後には逆転ゴールをマーク! エースの意地を見せた。

交代出場

北川航也 5.5(73分 IN)
南野に代わって前線へ。勢いよく相手を追い回し、トルクメニスタンの後方からのフィードを制限した。が、77分にはボール奪われ、その流れからチームはPKを奪われた。

監督
森保 一 5.5
ボランチには冨安、CFにはコンディションが心配された大迫を起用。前半は上手くチームを導けなかったが、ハーフタイムで修正した。

【日本代表・総評】 5.5
これがアジアの戦いの難しさか。他グループでのオーストラリアやタイの敗戦を受けて誰もが「気を引き締めて臨みたい」と口にしていたが、前半からミスが続き、26分には失点。後半の3ゴールで逆転勝利を収めたものの、後半のPKでの失点を含めて課題の残るスタートとなった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190109-00052487-sdigestw-socc
3
苦しみながらも白星発進した日本は13日の1次リーグ第2戦でオマーンと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月09日 23:48
    • ID:uJOclBFO0
    • 観た感じと近い採点
      コンディションを上げていかないと優勝は厳しい
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月09日 23:50
    • ID:4B1n1rsa0
    • 全部アジアの難しさのせいだからセーフ!
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月09日 23:56
    • ID:arYZLizo0
    • 吉田 柴崎高すぎ定期
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月10日 00:50
    • ID:nfeutluC0
    • 槙野高過ぎ
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月10日 01:12
    • ID:y84N4Yqb0
    • 南野、柴崎、北川は5でいい
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月10日 01:34
    • ID:G3sz.FFM0
    • 守備がひどすぎた
      吉田はあんなのでよくプレミアにいれるな
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月10日 02:17
    • ID:WlOQ.QUd0
    • ※6
      守備は連携が全てだから、誰か1人をスケープゴートにしている時点で、お前がニワカだとバレるよ。
    • 8
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月10日 02:26
    • ID:gO1C7p580
    • ※6えぇ…
    • 9
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月10日 04:11
    • ID:.WKh3Iux0
    • ※6
      監督変わってから、セインツだと基本重心後ろ目で相手を嵌める時は前線の選手からちゃんとプレスかかってるし、周りの選手もちゃんと献身的に守備するからね
      コンディションが悪いのも勿論あるだろうが、代表だとプレーエリアは広いし、タスクも多い。
      特に引いてくるアジア相手で思いっきり前がかり、かつ今日みたいに運動量や連携取れた動きがなく前線から中盤で守備のフィルターかからないときついでしょ。
      中盤がいいように剥がされて好きにパス入れられても、一人で守備全部なんとかできるレベルなら、ビッグクラブ行ってるわ
    • 10
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月10日 07:15
    • ID:CxHawPHU0
    • CBとボランチの位置関係が悪い。ボランチ2枚が同時に左右に開いて同じ高さになり、中央をゲートのようになった時に逆トランジッションが起こっていた。後手になったディフェンスでCBが消耗した。ボランチとCBでうまくコミュニケーション取れてないんじゃないかな?
    • 11
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月10日 10:28
    • ID:zYSJcKyQ0
    • ボランチが2人とも攻め上がって中盤がスカスカになりカウンターを喰らった。
      1人は残らないと,ベンチも指示しないといけない。
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