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岡崎に獲得オファー報道のハダースフィールド監督 今冬の新加入選手は「英雄になれる」

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日本代表FW岡崎慎司の獲得を目指しオファーを出したと報じられているハダースフィールドのデイビッド・ワグナー監督は、今冬に新たに加入する選手はクラブの“ヒーロー”になる可能性があると語っている。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。

現在、公式戦9連敗を喫しているハダースフィールドは、プレミリーグでは2勝4分15敗の勝ち点10で最下位。残留圏内の17位カーディフとの勝ち点「8」差という厳しい状況に、ワグナー監督は、この冬の移籍市場で加入する選手ならどんな選手であっても、クラブの歴史に名前を残せるチャンスがあるとの見解を示している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190111-00161088-soccermzw-socc

プレミア最下位のワグナー監督、今冬の補強に期待感を示す


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「これが現実だ。万が一、我々が今季を最終的に成功(プレミア残留)で終えることができれば、今回の移籍市場で加入する選手の名前は後半のヒーローとして挙げられることになるだろう。このクラブの歴史に名前を残すことができる」

実際にプレミア残留を果たせるかについては「かなり難しいタスク」と話している同監督だが、「パフォーマンス的にも結果を見ても、それほど遠くないと思う。確かに9連敗だが、そのうち7試合は1失点で抑えられている。非常に厳しいが、我々はこの状況を一変しなければならないし、良いクオリティーの選手を入れることができれば、間違いなく助けになるだろう」と意欲を見せた。

「スカイ・スポーツ」など英メディアは、ハダースフィールドが岡崎獲得に向けてオファーを出したと報じている。記者会見で岡崎に関する質問を受けたワグナー監督は、移籍市場はすでに開いており他クラブ所属選手の「具体的な名前を明かすことはできない」と言及を避けた。

その一方で、「プレミアリーグで知られている選手ならば(クラブの)助けになるだろう。なぜなら、慣れるための時間を彼らに与える余裕はないからだ。通常、プレミア慣れしていない外国人選手は時間がかかるので、獲得を目指す選手のリストはそう長くはならない」とも話している。
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ドイツのシュツットガルト、マインツでのプレーを経て、2015年にレスターに加入した岡崎。プレミア挑戦1年目にクラブ史上初の優勝という快挙に貢献し、イングランドでの生活は4シーズン目を迎えた。果たして岡崎は今冬の移籍市場で、ハダースフィールドの“ヒーロー”となる道を歩むことになるのだろうか。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月11日 15:35
    • ID:VYalSyLM0
    • 来季チャンピオンシップだがいいのか?
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月11日 16:19
    • ID:YEGyGZQ00
    • はげしいえーゆー
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月11日 19:05
    • ID:8QC.kAL70
    • 7位から最下位への移籍はどうなのだろうか?
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月12日 09:20
    • ID:SkQXem470
    • 試合出れる方がええやろ
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