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長谷部所属フランクフルト、サンパウロにテストマッチで勝利

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現在アメリカにて冬季キャンプを行なっているアイントラハト・フランクフルトは、現地時間の木曜日にフロリダカップ初戦サンパウロFCと、セントピーターズバーグにあるアル・ラング・スタジアムで対戦。試合には2000人の観衆が訪れた。

フランクフルトのアディ・ヒュッター監督は3-5-2システムを採用。そこのボランチにはフェルナンデスが入り、負傷から回復した長谷部誠とダヴィド・アブラームは、そろって3バックの一角として先発出場している。

フランクフルト前半:
トラップ - アブラーム, 長谷部誠, ヌディカ - ダ・コスタ, フェルナンデス, コスティッチ - デ・グズマン, ウィレムス - ホルゴタ, レビッチ

フランクフルト後半:
レノウ - ルス, サルセド, ファレット - ホルゴタ, ローデ, タワサ - ファビアン, シュテンデラ - ハーラー, ジョヴィッチ

http://news.livedoor.com/article/detail/15860577/

フランクフルトが2-1で勝利


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前半では、あまりこれといった見せ場は見受けられなかった。先制点はフランクフルトで、前半9分にペナルティエリア内で、相手DFのまずいプレーで倒されたウィレムスがPKを獲得。それをレビッチがしっかりと決めたが、ハーフタイムまではそれ以外にはこれといった場面は見受けられていない。

後半では、この日トップの位置で先発したホルゴタを除き、長谷部含む全員が交代。ただそのホルゴタはチーム事情から不慣れな右サイドバックでプレーしており、55分にはそのホルゴタのロストから失点。同点へと追いつかれてしまうが、わずか9分後には、レビッチのパスが相手選手とGKの呼吸が合わずにオウンゴールを誘発。レノウの好セーブにも救われ、フランクフルトが2-1で勝利を収めた。

試合後、アディ・ヒュッター監督は「非常に手ごわいチームを相手にした、とえも良いテストだった。改善点はいくつかあるとはいえ、サンパウロがテクニックに非常に長けたチームであることは言及しなくてはならない」と振り返っている。

なお翌日の金曜午前では次のトレーニングプログラムが組み込まれているが、午後からはユニバーサル・スタジオを訪問。日曜日の日本時間朝6時から、今回のキャンプの締めくくりとして、フラメンゴとのテストマッチがフロリダで開催される。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月11日 22:07
    • ID:CBuO.eWe0
    • 怪我も完治したみたいで良かった
      EL優勝優勝するかリーグでCL圏でゴールしてくれー
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