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青山敏弘、これまで出番なしも「勝つのが大事」…先発濃厚な次戦に意気込み

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アラブ首長国連邦(UAE)で開催されているAFCアジアカップ。日本代表はグループステージで2連勝を飾り、決勝トーナメント進出を決めた。初戦のトルクメニスタン代表戦、第2戦のオマーン代表戦は、ともに1点差での勝利。しかし、森保一監督はともに、3つある交代枠を使い切ることなく終えている。

「まあ勝つのが大事ですし。代えて勝てないのは、もっとダメ」

そう語るのは、2試合ともベンチから戦況を見守っていたMF青山敏弘だ。アピールの機会を与えられていないが「大事なのは勝つこと」「優勝するために来ているので、試合に出ようが出まいがチームの勝利が一番」と割り切っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00010044-goal-socc

ウズベキスタン代表戦は“控え組”に先発のチャンスが与えられると予想されるが…


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初戦は柴崎岳と冨安健洋、第2戦は柴崎と遠藤航がボランチで起用された。そのことについて尋ねると「間違いなく(第2戦の方が)良かった」と語り、さらに「ベースはあの組み合わせ」だと続けた。そして「冨安もそうだし、僕もそうですが、そこに食らいついていく、結果を出せる選手でなければいけない」と、自身の立場が2番手であることを強調する。

第3戦・ウズベキスタン代表戦は“控え組”に先発のチャンスが与えられると予想される。そこで必要とされることは何か?青山は「良さを出すことも大切だが、良さを出せない時に、どうするかが大事だ」と答える。

「一度崩れるともうダメだという風には絶対したくない。崩れる前にリスクマネジメントをやっていきたい」

目標である優勝を達成するには「全員の力が必要になる」と語る青山は、全員の力を出す上でも「次の試合が重要になる」と、次戦の意義を説明した。

「もう目の前の試合で勝てないとね」

青山は、第3戦に向けた意気込みを口にしていた。
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日本は17日、グループステージ第3戦でウズベキスタンと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月15日 09:17
    • ID:qew2HEqr0
    • 青山の方が監督キャラやん。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月15日 09:39
    • ID:FUBPonbk0
    • サブ組の試合で青山使うんか…
      てっきりトナメに向けて温存してるのかと思ったのに
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月15日 10:09
    • ID:HFAIuAv70
    • 今の柴崎だと、青山を完全に控え扱いしてる余裕もない気もするけど
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月15日 11:09
    • ID:X5T9z3v70
    • やっぱベテランはコメントが地に足ついてる感あるな
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月15日 15:04
    • ID:qmcb.i1c0
    • まぁボランチは遠藤使ってくれればいいよ。
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月15日 17:04
    • ID:Pyc8Oi6b0
    • 広島から応援してます!
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