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「改めてサッカーは面白い」。円熟味増す35歳・長谷部誠のさらなる進化

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フランクフルトの長谷部誠は現地時間19日に行われたブンデスリーガ第18節のフライブルク戦にフル出場した。3-1の勝利に貢献したあと、報道陣にコメントを残している。

長谷部は先月13日のラツィオ戦で負傷して離脱となり、約1ヶ月ぶりの公式戦だった。「ケガの方はもう全く問題ないです」と語った同選手は、現在のコンディションについてこう話している。

「僕のポジションはそんなにすごく動くわけではないので。周りの選手が後半しんどくなってたかなってのはあるので、ゲーム体力っていうのはゲームをやっていくとまたついてくるものだと思うので、チーム全体的にもう少し上げていかないといけないかなっていうのは感じています」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190120-00305709-footballc-socc

フランクフルトの攻撃陣が爆発…後半戦3発白星スタート


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1月18日に35歳になった長谷部。フランクフルトでのリベロとしての働きは高く評価されている。

元日本代表主将は「経験からくるものは間違いなく自分の武器になっていると思う」としつつ「もちろん年齢を重ねれば落ちてくるものも自分の中で感じている」と語った。その上で「それを補うくらいのものを経験で今はやれているかなっていうのは正直ある」と自信を持っており、「サッカーっていうのは改めて面白いなというのは今感じています」とのことだ。

たとえば「スピードとか、そういうものは年を重ねるごとに」落ちてくるものだが、「先を読む力とか、目でプレーする部分とか。それを補うだけのものがおそらく今の自分にはあると思う」と長谷部。「そのへんは奥が深いなと改めて思います」と、ベテランになった今の面白さを語った。

その活躍はドイツ誌『キッカー』が前半戦のセンターバック・ランキングで1位に選ぶほどだ。ただ、長谷部は謙虚な姿勢を崩さない。「その評価はもちろんありがたい」としながらも、「僕は典型的なセンターバックではなくてリベロというポジションなので、本当のセンターバックの評価とはちょっと違うかなと思います」と述べた。

「ドイツの人もみんな驚いてくれる。もっと驚かせたいなと思います」と笑顔を浮かべた長谷部。35歳、まだまだ進化を続けている。

次節、フランクフルトは26日にアウェイでFW大迫勇也が所属するブレーメンと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月20日 11:18
    • ID:kplqPKwr0
    • 長谷部が監督業するのが待ち遠しいよなぁ
      頭ん中のチームをJで形にして欲しい
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月20日 11:50
    • ID:HGH6uFar0
    • フランクフルトで監督して欲しい
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月20日 12:11
    • ID:vk6VPFu60
    • 長谷部なら監督になってもキャプテンシーでチームを上手く纏められると思う。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月20日 13:01
    • ID:vELyFzXg0
    • 代表やってるとどうしてもパフォーマンスが分散しちゃうからね
      今のが完全体長谷部や
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月20日 14:56
    • ID:WWxkUYYM0
    • ワールドカップの最終予選には出て欲しい気がする
      本戦には絶対にベンチには入ってて欲しい
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月20日 16:05
    • ID:fpk2WI0P0
    • もうほんと年なんやから、代表で欧←→日間を引っ張り回さんでコンディション良くプレイするんが1番ええやろ
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