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神戸、今度はウルグアイ代表DFカセレス獲り 大型補強“バルサ化”着々

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神戸がセリエAラツィオのウルグアイ代表DFマルティン・カセレス(31)の獲得に動いていることが23日、分かった。欧州代理人筋の話によると、すでに正式オファーを提示。W杯3度出場の守備のスペシャリストで、獲得が決まれば今季新加入の元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)に続く大型補強になる。

悲願のJ1リーグ優勝を目指す神戸の妥協なき姿勢の表れだ。関係者によると、カセレス側に接触。推定年俸250万ユーロ(約3億1000万円)の複数年契約とみられる正式オファーを提示し、交渉を進めているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000004-spnannex-socc

昨年の親善試合でも来日


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カセレスは現役ウルグアイ代表で、昨年10月16日の日本代表との親善試合でも来日。本職はセンターバックだが両サイドバックも可能な守備のスペシャリストで、国際Aマッチ通算86試合を誇る。10年南ア大会からW杯は3大会連続出場。18年ロシア大会では全5試合フル出場し、ベスト8進出に貢献した。

1メートル78と上背はないが強さと速さを高い水準で備え、抜群のフィード能力で攻撃の起点にもなれる。12年から所属したユベントスでは、リーグ戦とカップ戦を合わせて計6冠獲得。レギュラーをつかむことはできなかったが、08~09年シーズンにはバルセロナでもプレーした。元スペイン代表MFイニエスタとは元同僚で、“バルサ化”を進める神戸のスタイルには合致する。

今季、ラツィオではリーグ戦4試合出場のみ。1月末に契約が切れるが、クラブ側は契約延長オプションを行使しない見込みとなっている。移籍金なしで獲得できるためボローニャやミランなど複数クラブとの争奪戦になっているが、加入が正式決定すれば攻守ともに盤石の体制が整う。
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◆マルティン・カセレス 1987年4月7日生まれ、ウルグアイのモンテビデオ出身の31歳。06年にプロデビューすると07年2月にビリャレアル(スペイン)に完全移籍。バルセロナやユベントスを経て17年にはサウサンプトン(イングランド)に移籍。吉田麻也とチームメートだった。17年にベローナ(イタリア)に移籍し、18年1月にラツィオ加入。1メートル78、77キロ。利き足は右。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月24日 10:16
    • ID:wQUImKBl0
    • カセレスきたらマジでヤベェな笑笑
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月24日 10:51
    • ID:ZBrVWnsn0
    • これはDFは最重要補強ポイントだしカセレスなら女子人気も確保できるし一石二鳥!
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月24日 12:02
    • ID:Nwr8Jomb0
    • カセレスレベルならまだヨーロッパからばんばんオファーあるやろしまだ来なさそう
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月24日 12:17
    • ID:SFEuCWs00
    • けっこういろんなクラブを転々としてるんだな
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月24日 13:33
    • ID:7wAjf72G0
    • 神戸の外人傭兵部隊路線すごすぎ
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月24日 18:31
    • ID:CbxjE.UQ0
    • 必要なのは守備の選手だろって言われてたけど
      ちゃんと守備でも獲ってきやがった。三木谷すげー
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