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バルサがジローナ下し首位固め、メッシが芸術ループ

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18-19スペイン1部リーグは27日、第21節の試合が行われ、リオネル・メッシが芸術的なループシュートを沈めるなど、FCバルセロナは2-0でジローナを下し、2位との勝ち点差5を守った。

当初米マイアミで開催が予定されていた試合は、紆余曲折の末ジローナの本拠地エスタディ・モンティリビで行われた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00000007-jij_afp-socc

勝ち点3を積み上げたバルサ


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バルセロナは9分にネルソン・セメドのゴールで幸先よく先制。ジローナは後半ベルナルド・エスピノサの退場により残り39分を10人で戦うことになった。

ホームのファンはこの判定に怒りをあらわにし、エスピノサの退場をアピールしたメッシにもその矛先を向けたが、メッシはその後見事な得点を決めて観客を黙らせた。メッシはリーグ戦出場19試合で19得点をマークしている。

この結果バルセロナは、26日にヘタフェに勝利して暫定的に勝ち点を詰めていたアトレティコ・マドリードを再び引き離した。また、今節RCDエスパニョールを4-2で下したレアル・マドリードとバルセロナとの勝ち点差は10のままとなっている。

バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督は、「前半は少し苦しんだが、レッドカードの後はゲームを支配した」と試合を振り返った。「厳しい試合で何度も相手に押し込まれた。この3ポイントの満足感は大きい」

リーグ側はスペインサッカーの認知度を高めるため試合のマイアミ開催を進め、両クラブはこのアイデアを支持。ファンに対しては渡航費用が無料になることを含めた補償パッケージが提示され、「歴史的」な一戦になる可能性があった。

しかし反対意見は根強く、結局試合はジローナの本拠地で開催された。バルベルで監督は「ずっと非現実的なオプションだと感じていた」とコメントしている。

リーグ戦の米国開催は「競技の統一性」が疑問視されたが、結局13位ジローナは10試合勝利なしに終わり、バルセロナはリーグ戦の連勝を8に伸ばしたことを考えると、試合がマイアミで開催されたとしても結果に影響を及ぼすことはなかったのかもしれない。

公式ハイライトはこちら→https://youtu.be/PeyeVGzsBFM

次戦、バルセロナはコパ・デル・レイでセビージャと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月28日 12:52
    • ID:BDPtVeuB0
    • いつまで世界最高の選手なんだろうな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月28日 14:26
    • ID:VdI1dwV10
    • バルサはビダルよりアルトゥール使った方が良いだろ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月28日 19:10
    • ID:g2SjYQba0
    • 19試合19得点10アシスト

      これが世界一ということ。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年01月28日 22:50
    • ID:sGVlrXl90
    • しかもアシストはもっと増えててもおかしくないからなあ
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