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国王杯クラシコ第1戦はドロー決着…メッシ出場のバルサ、マルコム弾で追いつく

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コパ・デル・レイ(国王杯)準決勝ファーストレグが6日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードは1-1で引き分けた。

ホームのバルセロナは、右太ももを痛めて欠場が噂されていたエースのリオネル・メッシがベンチスタート。3トップはマルコム、ルイス・スアレス、フィリペ・コウチーニョが組んだ。一方のレアルは、ギャレス・ベイルとカゼミーロがベンチスタートで、代わりにヴィニシウス・ジュニオールとマルコス・ジョレンテがスタメン入りした。

【スコア】
バルセロナ 1-1 レアル・マドリード
【得点者】
0-1 6分 ルーカス・バスケス(レアル)
1-1 57分 マルコム(バルセロナ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00903463-soccerk-socc

同点弾を決めたマルコム


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カップ戦で実現した“エル・クラシコ”は開始6分、カリム・ベンゼマがペナルティエリア右から折り返すと、ニアに飛び込んだルーカス・バスケスが左足で合わせ、レアルが先制に成功した。1点を追うバルサは32分、右サイドのFKからイヴァン・ラキティッチがヘディングシュートを放つが、これはクロスバー直撃。35分にはエリア中央のスアレスが左足でゴール左隅を狙うが、GKケイラー・ナバスの好セーブに阻まれた。

バルサの反撃が実ったは後半に入って57分だった。カウンターでジョルディ・アルバがエリア左に抜け出すと、GKナバスに阻まれたが、セカンドボールに反応したスアレスがダイレクトシュート。これは左ポストに嫌われたが、エリア右でこぼれ球を拾ったマルコムが左足で押し込み、同点に追いついた。

試合が降り出しに戻ると、バルサはメッシとアルトゥーロ・ビダルを、レアルはカゼミーロとベイルを投入し、お互い勝ち越しを狙ったが、スコアは動かないままタイムアップ。国王杯でのクラシコ第1戦はドロー決着となった。

セカンドレグは27日にレアルのホームで行われる。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年02月07日 13:12
    • ID:rhsbYsgP0
    • ゴールシーンのスアレスのシュート美しい…入らなかったけど。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年02月07日 15:22
    • ID:KEZHsEX20
    • なんか盛り上がらんな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年02月07日 20:38
    • ID:89wZ3oXj0
    • コパのクラシコだしな。
      それにしてもコウチーニョは本格的にスランプだね。
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