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上位対決で完敗…宮市亮、途中出場も見せ場作れず「なんとか流れ変えたかった」

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ブンデスリーガ2部第21節が8日に行われ、FW宮市亮が所属する2位ザンクト・パウリはアウェイで3位ケルンに1-4で敗戦。上位対決で敗れたザンクト・パウリは暫定3位に後退し、1試合未消化のケルンに2位の座を明け渡した。

宮市は前々節に負傷交代を強いられていたが、ケガの影響はすでになく、「ちょっと違和感があって無理して大きなケガになるより、早めに交代しただけなので、全然たいしたことない。ケガでもなんでもなかった」と笑い飛ばした。それでもザンクト・パウリは5-3-2で上位対決に臨んだため、宮市は「ゲームプラン的に」2試合連続のベンチスタート。「フォーメーション的に5バックだったのでしょうがない」と理解を示していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00904879-soccerk-socc

上位直接対決を落としたザンクト・パウリ


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出番は2点ビハインドとなった直後の63分に訪れた。最初の反撃の切り札として送り出された宮市は、4-4-2に変更された右サイドハーフで出場したが、見せ場を作れず、「シュート1本でも打てたらよかった。なんとか流れを変えたかったけど、自分も精彩を欠いたプレーがあったので、また切り替えてやっていきたい」と反省した。

チームはその後ダメ押しゴールを浴びて1-4の完敗を喫し、上位直接対決を落とした。宮市は「単純にケルンのほうが力が上だった」と悔しさを滲ませ、「(ザンクト・パウリの)ゲームプランは守備的に入ろうという感じで、勝ち点1でもいい感じの戦い方だったけど、ケルンのほうがうわてだった」と振り返った。

宮市は前々節の新年初戦でいきなりゴールを決めて好スタートを切ったが、「高望みや欲がでてくるところでもあるけど、まずはケガをせずに試合を重ねることが大事」と改めて気を引き締めつつ、「試合に絡んでチームを勝たせるプレーを出していきたい」と意気込んだ。

ザンクト・パウリは次節、16日にホームでエルツゲビルゲ・アウエと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年02月09日 17:35
    • ID:9mM..DYf0
    • 宮市が大怪我をせず試合に出てるのを見れるだけで泣ける
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年02月09日 17:38
    • ID:rG8ibmYB0
    • もう脚はボロボロだろうになぁ、本当に凄いアスリートだわ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年02月09日 18:07
    • ID:2tu.ozB10
    • 宮市の部屋にはベンゲルが左手で書いた
      不屈 never give up ののれんがあるんだぜ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年02月09日 19:04
    • ID:SyfA1J1K0
    • まあ試合みてないから内容の事は言えないけど、5バックでいって4失点ってどういうことだよ、

      ありえないだろw
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年02月09日 19:52
    • ID:evFfbshT0
    • 怪我さえしなければ今頃日本代表のエースだった男
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年02月10日 00:45
    • ID:JcslJurr0
    • 貧乏チーム特有のドタバタ感は世界共通なんだな
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