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本田圭佑が大一番で2か月ぶり復帰も…メルボルンは首位パース・グローリーに1-2敗戦

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[2.10 Aリーグ第18節 メルボルン・V 1-2 パース・グローリー]

オーストラリア・Aリーグは10日、第18節を行い、FW本田圭佑が所属するメルボルン・ビクトリーがパース・グローリーに1-2で敗れた。

昨夏からオーストラリアのメルボルン・ビクトリーでプレーし、ここまでリーグ戦で5ゴール3アシストの本田だが、ハムストリングの負傷により、昨年12月14日のブリスベン・ロアー戦を最後に直近のリーグ戦9試合を欠場。この日、久しぶりにベンチ入りを果たした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-27141568-gekisaka-socc

首位攻防戦に敗れたメルボルン・ビクトリー


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勝ち点40で首位のパース・グローリーと、勝ち点4差で2位のメルボルン・ビクトリーによる上位対決。試合は後半15分、相手のハンドによりパース・グローリーがPKを獲得し、MFニール・キルケニーが落ち着いて決めて先制に成功した。

メルボルン・ビクトリーは直後の後半17分に本田とDFゲオルク・ニーダーマイアーを投入。攻勢を強めたが、24分にパース・グローリーが追加点。FWクリス・イコノミディスがPA左で相手を引きつけて中央へ折り返すと、ゴール前に飛び込んだMFディエゴ・カストロが滑り込みながら右足で合わせ、2-0とした。

厳しい状況となったメルボルン・ビクトリーだが、後半33分にMFリー・ブロクサムのスルーパスに反応したFWコスタ・バルバルセスがPA右から右足ダイレクトシュート。後方からのボールだったが、うまくゴール左隅に流し込み、反撃の狼煙を上げた。

しかし、メルボルンが終盤にかけて押し込んだが、決定的なシーンを作り出すことができず、1-2で敗戦。首位パース・グローリーと勝ち点差が「7」に広がってしまった。

次節は15日にアウェイでウェリントン・フェニックスと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年02月10日 18:06
    • ID:gztqejbH0
    • 復帰したばかりとはいえ何も出来てなかったな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年02月10日 18:15
    • ID:KMlwpfbY0
    • 怪我明けだしな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年02月10日 18:16
    • ID:usD7Z.Ie0
    • 最後シュート枠いってほしかったな
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