Sponsored Link

長谷部先発のフランクフルト、敵地でインテルを撃破しEL8強入り

1
ヨーロッパリーグ・ラウンド16セカンドレグが14日に行われ、インテルとフランクフルトが対戦した。

ファーストレグはスコアレスドローに終わった一戦。インテルはマウロ・イカルディが招集外、ラウタロ・マルティネスが出場停止で、ケイタ・バルデが先発した。一方のフランクフルトはアンテ・レビッチが欠場したことを除けばベストメンバーに。2トップはセバスティアン・アレ、ルカ・ヨヴィッチが組み、最終ラインにはアームバンドを巻いた長谷部誠が入った。

■試合結果
インテル 0-1 フランクフルト
■得点者
フランクフルト:ヨヴィッチ(5分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00010003-goal-socc

フランクフルトがインテルを撃破しEL8強へ


2
試合は開始早々からアウェーのフランクフルトが押し込み、フィリップ・コスティッチがシュートを放ち、こぼれ球がバーに当たるなど決定機を作る。すると5分、ヨヴィッチが相手DFのミスを見逃さず、抜け出してループシュートを沈める。

アウェーゴールを奪ったことで重心をやや後ろに置いたフランクフルトだが、それでもミヤト・ガチノビッチがサミル・ハンダノビッチとの1対1を迎えるなど、依然として好機が続く。

前半はホームとアウェーが逆転したかのような試合展開で終える。

前半途中に3バックへと変更していたインテルだが、再び4バックに戻して前に出る。攻撃に枚数をかけられるようになったものの、逆に後方に広大なスペースが空き、ヨヴィッチやコスティッチにシュートチャンスが生まれる。

インテルが押し込みながら決定機を作るのはフランクフルト。数的優位でインテルのペナルティーエリアまで迫るも、疲れからか最終局面でミスが目立ち、勝負を決する2点目を決められない。

それでも、インテルの攻撃を押し返して試合終了。敵地で1-0と勝利し、フランクフルトがベスト8入りを決めた。これで公式戦12試合負けなしとし、優勝候補に名乗り出ている。

なお、フランクフルトが欧州のカップ戦でベスト8入りするのは94-95シーズン以来となる。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年03月15日 09:38
    • ID:QzSxjdBE0
    • 日本代表でもあと2大会くらい行けんじゃないかっていう整い様
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年03月15日 09:54
    • ID:c17oFVO.0
    • また整えてしまったのか
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年03月15日 10:36
    • ID:wwaVvRIu0
    • イカちゃんが居ないインテルやからな、ハンダ神だけでは勝てん
      長谷部は鼻折れてんのにまた顔ぶつけても元気過ぎる
      すげーわ
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年03月15日 10:47
    • ID:aqnpe6wa0
    • すごい!
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年03月15日 11:09
    • ID:48Xw2r.20
    • 長谷部凄ない?思った以上に凄ない?
      わかってるつもりだったが更に凄ない?
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年03月15日 13:18
    • ID:GJjNLJ2E0
    • むちゃくちゃかっこええわ
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ