Sponsored Link

南野先発のザルツブルクは勝利も…EL準々決勝進出ならず

1
[3.14 EL決勝T2回戦第2戦 ザルツブルク3-1ナポリ]

UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦第2戦が14日に行われ、日本代表FW南野拓実が所属するザルツブルク(オーストリア)がナポリ(イタリア)をホームに迎えて3-1の勝利を収めたが、2試合合計3-4で敗れて準々決勝進出を逃した。同日に日本代表に選出されたばかりの南野は先発出場を果たし、後半41分までプレーしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-38465050-gekisaka-socc

第2戦は勝利したザルツブルクだったが2試合合計スコア2-4で敗れた


2
7日にナポリのホームで行われた第1戦を0-3で落としたザルツブルクは、準々決勝進出のためには最低でも3点が必要な状況で第2戦を迎えた。しかし、前半14分に試合を動かしたのはナポリだった。敵陣でボールをカットしたDFマリオ・ルイがMFピオトル・ジエリンスキとのパス交換で左サイドを駆け上がると、クロスの流れからFWアルカディウシュ・ミリクが豪快なジャンピングボレーで叩き込み、スコアを0-1とした。

アウェーゴールを許したため、勝ち上がりのためには5点が必要になったザルツブルクは同25分、高い位置でのボール奪取を成功させたMFドミニク・ソボスライのパスをPA内で受けたFWムナス・ダブールが、切り返しから右足シュートを流し込んで1点を返す。さらに同43分にはFWハネス・ボルフとのワンツーから南野が左足で狙うも、シュートはゴール右に外れてしまった。

1-1のまま後半を迎えると、同20分にボルフのパスから左サイドを駆け上がったDFアンドレアス・ウルマーのグラウンダーのクロスに滑り込んだFWフレドリック・グルブランドセンが押し込んで、第2戦はザルツブルクが2-1と逆転に成功する。

2試合合計スコアでの逆転を目指すザルツブルクは、後半30分に南野がPA外からのシュートでゴールを脅かすがGKアレックス・メレトに弾き出されてしまう。同41分には南野に代えてFWアーリング・ブラウト・ハーランドを投入するなど最後までゴールを狙うと、同アディショナルタイムにはセットプレーの流れからMFクリストフ・ライトゲプが3点目を叩き込んだ。

しかし、逆転はならず。第2戦は3-1の勝利を収めたザルツブルクだが、2試合合計スコア3-4でナポリに敗れた。

クォーターファイナルの組み合わせ抽選会は現地時間15日に予定されている。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年03月15日 10:09
    • ID:u19fw9o.0
    • 最近南野もスタメン起用が続いてるね
      そろそろゴールが欲しいところ
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年03月15日 12:32
    • ID:8rE57dyZ0
    • スタメンいいね。そろそろドイツかフランス辺りに移籍するのを見たいね。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ