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C大阪、都倉の移籍後初ゴール&田中弾で連敗脱出!仙台は4連敗で最下位低迷

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明治安田生命J1リーグは30日に第5節が行われ、ユアテックスタジアム仙台でベガルタ仙台とセレッソ大阪が対戦した。

リーグ戦で3連敗中で、いまだに勝利がない最下位の仙台は、1-2で敗れた前節の湘南ベルマーレ戦からスタメンを5名変更。湘南戦でゴールを決めたハモン・ロペスがスタメンに復帰した。

対するC大阪は、開幕戦のヴィッセル神戸戦に勝利したものの、その後3連敗を喫し15位に位置。1-2で敗れた前節の浦和レッズ戦からスタメンを1人変更し、レアンドロ・デサバトに代えて今季開幕前に仙台から加入した奥埜博亮を起用した。

■試合結果
ベガルタ仙台 0-2 セレッソ大阪
■得点者
仙台:なし
C大阪:都倉賢(35分)、田中亜土夢(72分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00010015-goal-socc

C大阪が仙台に勝利


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試合序盤は、仙台が素早いプレスからボールを奪いチャンスを作る場面が続く。18分にはキム・ジンヒョンのゴールキックを敵陣内で仙台がカット。ペナルティエリア手前でフリーの長沢駿にボールが右足を振り抜いたが、キム・ジンヒョンの好セーブに阻まれ決定機を活かすことはできなかった。

攻撃の糸口を掴めていなかったC大阪だが、29分にソウザが決定機を作る。ペナルティエリア手前で横パスに反応すると、ダイレクトで強烈なシュートを放つ。しかし、ゴール右上を狙った素晴らしいシュートは日本代表GKシュミット・ダニエルが好セーブで防ぎ、ゴールとはならなかった。

徐々に攻勢を強めていたC大阪だったが、35分に試合を動かすことに成功。右サイドの細かいパス交換から松田陸が裏のスペースに抜け出すと、ゴール前にグラウンダーのクロスを送る。このボールに都倉賢がニアで合わせ、ゴールネットを揺らした。都倉の移籍後初ゴールでC大阪が先制し、前半を折り返す。

後半に入り、試合はさらに激しさを増していく。リードを許す仙台は54分に決定機を演出。吉尾海夏が左サイドにスルーパスを送ると、反応した石原崇兆が走り込んでクロスをあげる。このボールに道渕諒平が頭で合わせるもDFに防がれてしまった。

同点弾を狙うために前掛かりになった仙台に対し、C大阪が効果的なカウンターでチャンスを作る。72分、敵陣の高い位置でボールを奪うと、清武弘嗣が田中亜土夢にスルーパスを送る。ゴールキーパーと1対1になった田中は落ち着いて流し込み、C大阪が追加点を記録した。

仙台は攻撃に人数をかけてC大阪ゴールに襲いかかるも、最後まで得点を奪うことができず、試合は終了。C大阪が2-0と勝利して、連敗を脱出した。一方敗れた仙台は開幕以降、白星なし。4連敗と苦しい戦いが続いている。

次節、仙台は鳥栖と、C大阪は川崎とそれぞれ対戦する。
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