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南野、“巧み”な動きで得点演出…ザルツブルク、思わぬミスから先制点献上も逆転勝利

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[4.14 オーストリア・ブンデスリーガ第25節 ザルツブルク3-1シュトゥルム・グラーツ]

オーストリア・ブンデスリーガ第25節が14日に行われ、日本代表FW南野拓実が所属するザルツブルクがシュトゥルム・グラーツをホームに迎え、3-1の逆転勝利を収めた。先発出場を果たした南野は後半40分に途中交代している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-43465954-gekisaka-socc

ザルツブルクの逆転勝利に大きく貢献


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序盤からスルーパスで好機を演出し、浮き球のパスから最終ライン裏に抜け出してポストを叩くループシュートを放つなど存在感を示す南野。しかし、スコアレスで試合が進むと、ザルツブルクの思わぬミスからシュトゥルム・グラーツに先制点を献上してしまう。自陣深い位置から投げ込んだスローインを相手にカットされると、MFサンディ・ロフリッチのラストパスをMFミヒャエル・ヨーン・リマに蹴り込まれ、スコアを0-1とされてしまった。

しかし、0-1のまま前半を折り返して迎えた迎えた後半8分、左サイドからMFドミニク・ショボスライが送ったクロスを、ファーサイドに走り込んだFWフレドリック・グルブランドセンがダイレクトで合わせてネットを揺らし、ザルツブルクが試合を振り出しに戻ず。

攻勢をかけるザルツブルクは後半22分に勝ち越しゴールを奪取。南野の縦パスを受けたFWモアネス・ダブールがショボスライに落とし、PA内でリターンパスを受ける。縦パスを打ち込んでいた南野はPA内に走り込んで相手選手の注意をひきつけており、生まれたコースを突いたダブールが右足シュートでゴールを陥れて逆転に成功する。

さらに後半26分には左サイドのDFアンドレアス・ウルマーの折り返しに対し、南野が相手選手を引き連れてニアサイドに走り込む。空いたスペースに走り込んだショボスライがボールを受けると、落ち着いて左足シュートを決め、ザルツブルクが3-1の逆転勝利を収めた。

次節、ザルツブルクはザンクト・ペルテンと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月15日 16:34
    • ID:zgUrMH0Z0
    • やはりゴール前の動きは断然香川より良いな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月15日 16:41
    • ID:lBFPpX3S0
    • 安定のカガワガー
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月15日 16:41
    • ID:1lZgd3Mb0
    • ※1
      必要の無い比較をせずに南野"拓実"の"巧み"なゴールってダジャレに触れて差し上げろ
      そういうとこツッコめないからア ン チは日本人じゃないとか分断工作とか言われるんだぞ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月15日 17:13
    • ID:efDfOhgP0
    • ゴール外すやつアジア杯でも見たぞおい
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月15日 18:51
    • ID:1CoMbzGy0
    • 動画しか見てないけど得点に無関係じゃね
      後他じゃ絶妙ループって見たけどループ選択して決定機を外しただけだな
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