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知念4戦連発…川崎F、神奈川ダービー完勝で今季初の連勝&J1ホーム初白星

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明治安田生命J1リーグ第8節が19日に行われ、等々力競技場では川崎フロンターレと湘南ベルマーレが対戦した。

前節、サガン鳥栖を下してリーグ戦2勝目を挙げた川崎F。湘南戦には3試合連続ゴール中の知念慶が入ったほか、鳥栖戦で復帰を果たした大島僚太も先発入り。20歳の田中碧とダブルボランチを形成した。

対する湘南は現在公式戦3試合勝利がない状況。前節の松本山雅FC戦から先発を3人変更し、3バックの一角に小野田将人、右ウイングバックに岡本拓也、シャドーに梅崎司が入った。ここまでチーム最多得点を記録している武富孝介もスタメン入りしている。

■試合結果
川崎フロンターレ 2-0 湘南ベルマーレ
■得点者
川崎F:阿部浩之(21分)知念慶(37分)
湘南:なし

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00010025-goal-socc

知念慶&阿部浩之弾で川崎Fが湘南に完勝


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通算13勝8分6敗と川崎Fが大きく勝ち越す神奈川ダービー。等々力での一戦には日本代表の森保一監督も視察に訪れた。試合は序盤、湘南にいきなりアクシデントが襲う。6分、武富が左ふくらはぎを抑えて倒れてしまう。

一旦プレーは続行したが、違和感を訴えピッチの外で治療を行う。武富は立ち上がったものの、チームドクターは続行不可能のサイン。12分に中川寛斗との交代を余儀なくされた。

川崎Fは序盤から湘南の厳しいプレスを掻い潜り、ポゼッションを高めていく。すると21分、大島が前方にふわりとしたロングパスを送ると、PA手前で馬渡和彰が胸トラップで落とす。これに阿部浩之がコントロールの効いたボレーで合わせる。シュートはゴール右隅に突き刺さり、ホームの川崎Fが先制点を獲得した。

27分には大島の絶妙なスルーパスに抜け出した小林悠がドリブルで前進するが、山根視来に足をかけられて倒れてしまう。小林はPKを主張したが、主審はエリア外でのファウルとしてFKを与えた。このFKを馬渡が狙ったが、壁に直撃。追加点には至らなかった。

しかし川崎Fは37分、奈良竜樹が後方からスルーパスを送ると、抜け出したのは知念。右足で冷静にゴール左隅に沈めて川崎Fが追加点を奪取した。これで知念は4試合連続ゴールとなった。

前半に2点をリードした川崎Fは、後半も出足を止めず。秋野央樹を投入して最終ラインを4枚にした湘南に対して、主導権を譲らない。一方で陣形を変えてボール保持率を高める湘南は、鋭い縦への展開で前へ押し込むが、決定的なシュートまでは至らず。湘南は62分に齊藤未月を下げて鈴木冬一を投入。より前への推進力を強めた。一方で川崎Fは64分に馬渡に代えて鈴木雄斗を投入した。

湘南は65分に松田天馬が強烈なミドルシュートを放ったが、惜しくも枠の左に。対する川崎Fは、72分に左サイドで家長、田中とつないで最後は小林がカットインして右足でシュート。しかし、枠を捉えきれなかった。

諦めずに1点を取る姿勢を崩さない湘南は75分、左サイドから梅崎が対角線にクロスを入れると、フレイレが打点の高いヘディングシュートで川崎Fゴールを強襲。しかし、GKチョン・ソンリョンのスーパーセーブに遭い、絶好機を逃した。

78分にも松田が右足で狙ったが、これもGKチョン・ソンリョンがストップ。後半はボールの取りどころを絞れるようになり、攻撃の時間も増えた湘南だったが、結局川崎Fの堅い守備を最後まで崩せず。一方の川崎Fは85分に知念に代わって脇坂泰斗が登場。脇坂はプロ2年目にして待望のJ1デビューを果たした。

試合は2-0で川崎Fが勝利。今季初の連勝を達成するとともに、リーグ戦での等々力初白星をマークしている。

次戦、川崎はACLで蔚山と、湘南はルヴァンで横浜FMと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月19日 21:35
    • ID:Y726OOMZ0
    • 我那覇2世
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月20日 00:50
    • ID:FTtoVmiR0
    • 阿部シュートほんとうめえな
      力抜けて正確なキック
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