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名古屋が“お得意様”磐田を下し東海ダービー制す!ジョーが2戦連発

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明治安田生命J1リーグ第8節が行われ、名古屋グランパスとジュビロ磐田による東海ダービーが実施された。

今季はホームで2戦2勝の名古屋。前節脳しんとうを起こしたGKミッチェル・ランゲラックがメンバー外となった。前線ではジョーと長谷川アーリアジャスールが2トップを形成した。一方、ここまで1勝にとどまる磐田は大久保嘉人が初のベンチスタート。途中出場から結果を残しているロドリゲスが5試合ぶりにスタメンへと戻ってきた。

■試合結果
名古屋 1-0 磐田
■得点者
名古屋:ジョー(70分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00010015-goal-socc

名古屋が磐田を撃破


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序盤から磐田がシュートを放ち、積極性を見せると、10分にはFKから田口泰士のシュートがゴールを襲うなど好機を作る。逆に名古屋は細かいパスワークから可能性を感じさせるも、肝心のシュートまで持ち込めない。

磐田は左サイドのエレンが存在感を見せるも、決定的なシーンでは名古屋守備陣が集中した対応を見せ、前半はスコアレスで終える。

後半に入り、試合が膠着すると、名古屋は相馬勇紀を投入。それでも磐田がセットプレーからアダイウトンが頭で合わせるも、武田洋平がビッグセーブ。名古屋が窮地をしのぐ。

すると70分、ガブリエル・シャビエルの浮き球の処理を磐田DFが誤ると、ジョーが頭でカミンスキーの頭上を越し、名古屋が先制点を奪う。ビハインドとなった磐田はドリブラー、荒木大吾を投入する。

名古屋は76分にシャビエルが負傷交代に見舞われるというアクシデントも。杉森考起が入るも、なかなかボールが収まらず、試合にフィットすることができない。

それでも、アディショナルタイム4分も守りきり、名古屋が白星を手にした。名古屋は3試合ぶりの勝利で磐田との対戦成績は、ここ6試合で5勝1分けに。圧倒的な戦績の良さを今季も証明することになった。

次戦、名古屋は大分と、磐田はG大阪とそれぞれルヴァン杯で対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月20日 16:07
    • ID:baWT0meO0
    • なめぷ発言してから勝ったことってあるのかな?
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