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カウンターから北川航也が完結…清水がC大阪を下して2連勝、待望のホーム初勝利

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[4.20 J1第8節 清水 1-0 C大阪 アイスタ]

J1リーグは20日、第8節1日目を行った。IAIスタジアム日本平では清水エスパルスとセレッソ大阪が激突。FW北川航也の公式戦4試合連続ゴールが決勝点となり、清水が1-0で勝った。

14日に行われた“静岡ダービー”で待望の今季初勝利を挙げた清水。先発は1人を入れ替え、MF中村慶太に代わってMF河井陽介を起用した。対するC大阪は、前節・札幌戦(0-1)から2人を変更。DF片山瑛一とFW都倉賢に代え、DF山下達也とFWブルーノ・メンデスが先発に名を連ねた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-43466127-gekisaka-socc

清水エスパルスがセレッソ大阪に勝利


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序盤はC大阪のペースだった。前半14分、FW柿谷曜一朗がドリブル突破からファウルを受け、敵陣中央の右でFKを獲得。キッカーのMFソウザが右足で鋭いシュートを蹴り込むが、わずかにゴール右に外れる。19分には、右ショートコーナーからPA右手前でパスを受けたソウザが右足を振り抜く。相手に当たってループシュートのような形になったが、GK六反勇治に弾き出された。

徐々にC大阪の攻撃に慣れ、前半中盤からシュートチャンスを作り始めた清水。38分、FW鄭大世がスルーパスでPA左に抜け出し、中央に味方が走り込んでいたがシュートを選択。だが、GKキム・ジンヒョンのセーブに遭い、ゴールネットを揺らせない。C大阪はアディショナルタイム2分、左右に揺さぶって左サイドからDF丸橋祐介がクロスを供給。ニアに飛び込んだB・メンデスが頭で合わせるも、こちらも決めきれなかった。

前半はスコアレスで終了。C大阪は後半3分、丸橋のクロスからこぼれたボールにソウザが反応。シュートを放つもゴール右に外れてしまう。6分には、MF清武弘嗣の左CKからゴール前で混戦となり、こぼれ球を拾ったDFマテイ・ヨニッチが右足で狙うもGK六反にキャッチされた。

清水は後半19分、MF竹内涼に代えてMF六平光成、26分には鄭大世に代えてFWドウグラスと投入。C大阪も26分にB・メンデスを都倉、31分に清武をMF田中亜土夢に代え、ともに攻撃的な選手をピッチに送り込んだ。

すると、後半37分に均衡が破れた。C大阪のFKからGK六反がパントキックで大きく前線に蹴り出すと、右サイドを抜け出したDFエウシーニョが、PA外まで飛び出したGKキム・ジンヒョンの位置を確認して無人のゴールへシュートを放つ。これは枠を外れていたが、後方から長い距離を走ってきたFW北川航也が角度のないところから左足シュートを流し込み、清水が先制した。

1点ビハインドのC大阪は後半40分にFW高木俊幸を投入。一方の清水は44分に北川に代えてDF二見宏志を入れ、逃げ切りを図った。試合はそのまま清水が1-0で完封勝利。2連勝で今季リーグホーム初勝利を飾った。

次戦、清水は松本と、C大阪は神戸とそれぞれルヴァン杯で対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月20日 18:55
    • ID:Npd6U3R00
    • 北川がワンチャンス難しいのを決めてくれた。これで連勝、多分降格圏からも脱出出来る。交代で入ったドウグラスの動きが前回より多少良くなっていたのが好材料。
      セレッソはカウンターを絶対にやらず、守備側が全員揃うまで待った後で、攻撃し始めるのはナメプ過ぎるでしょ。確かにピンチも沢山あったけど、そこまで舐められたら守備陣も奮起しますよ。
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