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大分、オナイウ阿道が2戦連発も勝ちきれず…G大阪は連敗ストップ

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明治安田生命J1リーグ第8節のガンバ大阪vs大分トリニータが20日にパナソニックスタジアム吹田で開催された。

ここまで2勝5敗のG大阪と、5勝2敗と好スタートを切っている大分が相まみえた。3連敗のG大阪は、0-1で敗れた前節の浦和レッズ戦から4カ所を変更。鎖骨骨折で離脱した藤春廣輝のほか、小野瀬康介、アデミウソン、ファン・ウィジョに代えて菅沼駿哉、田中達也、藤本淳吾、渡邉千真を起用した。一方の大分は、2-0で勝利したベガルタ仙台戦から星雄次と三平和司に代わって高山薫とオナイウ阿道がスタートからピッチに立った。

オ・ジェソクと田中の両ウイングバックに渡邉を1トップとする3-4-2-1を採用したG大阪だが、序盤にアクシデントに見舞われる。18分、足首を捻った渡邉がプレー続行不可能に。宮本監督は、今季リーグ戦初先発ながら無念の交代となった渡邉の代わりにファン・ウィジョを送り出す。

■試合結果
ガンバ大阪 1-1 大分トリニータ
■得点者
G大阪:遠藤保仁(71分)
大分:オナイウ阿道(25分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00010020-goal-socc

後半、G大阪MF遠藤が右足でゴールを決めて同点に


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そんな中、先制したのは大分だった。25分、松本怜が入れた鋭いクロスに対してGK東口順昭がパンチング。しかし、クロスに飛び込んでいたオナイウ阿道の肩付近に当たったボールが跳ね返ってネットを揺らす。G大阪の選手たちはハンドを主張したが、判定は覆ることなく、オナイウ阿道の2試合連続となるゴールが認められた。

ハーフタイムにかけてはG大阪がペースを握ったものの決定打を欠くと、大分リードのまま後半へ。田中に代えてアデミウソンを投入して積極的に前へ出たG大阪は53分、左サイドから切れ込んだファン・ウィジョがゴールエリア左付近まで侵攻してシュート。しかし、これは枠を捉えることができない。

さらに宮本監督は59分、藤本を下げて小野瀬を送り出す。そこから攻勢をかけると、67分には遠藤保仁の落としから、ボックス右手前の小野瀬がミドルシュート。しかし、これはGK高木のファインセーブに阻まれる。さらに69分には、CKの流れからファン・ウィジョが放った強烈なミドルシュートがバーに弾かれ、同点弾とはならない。

それでも、G大阪は71分に追いつく。ペナルティアーク手前の遠藤が相手のクリアボールをダイレクトで叩いてシュート。これが鈴木義宜にディフレクトしたことでコースが変わり、そのままネットを揺らした。

その後、よりゴールに迫ったのは大分だったが、G大阪も粘り強い対応を続けて耐える。結局、試合はそのまま1-1で終了。両者が勝ち点を分け合っている。G大阪は逆転こそできなかったものの、リーグ戦の連敗を3試合でストップした。

次戦、G大阪は磐田と、大分は名古屋とそれぞれルヴァン杯で対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月20日 22:49
    • ID:NZP7Z6yw0
    • 微妙な結果やね
      面白かったけど
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月21日 11:01
    • ID:LL1zzmjl0
    • 画像だけ見たらただの優良助っ人外国人
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