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開始3分で数的不利に陥ったザルツブルク…先制するも逃げ切れずにドロー

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[4.21 オーストリア・ブンデスリーガ第26節 ザンクト・ペルテン1-1ザルツブルク]

オーストリア・ブンデスリーガ第26節が21日に行われ、日本代表FW南野拓実が所属するザルツブルクがザンクト・ペルテンのホームに乗り込み、1-1で引き分けた。先発出場した南野は後半40分に途中交代している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-43466193-gekisaka-socc

南野拓実はアウェーのザンクトペルテン戦に先発出場し、後半40分に交代


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試合開始早々の前半3分、ザンクト・ペルテンのカウンターを防ごうとしたDFアンドレアス・ウルマーが一発退場となり、ザルツブルクはいきなり数的不利に陥ってしまう。しかし、1人少ないながらもザルツブルクが攻勢をかけ、同30分にはドリブルで運んだ南野がミドルレンジから枠を捉えるシュートを放つがGKに弾き出されてしまった。

だが前半31分、PA内に侵入したFWモアネス・ダブールがGKのファウルを誘ってPKを獲得すると、キッカーを務めたFWスマイル・プレブリャクがきっちりとネットを揺らし、ザルツブルクが先制に成功する。

1-0とザルツブルクがリードしたまま後半を迎えるが、数的優位に立つザンクト・ペルテンの反撃に遭い、同20分にはPKから同点ゴールを献上。その後、両チームともに勝ち越しゴールを狙ったもののスコアは動かずに1-1のドローに終わった。

ハイライトは後程

次節、ザルツブルクはヴォルフスベルガーと対戦する。
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