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「両方獲りに行く」長谷部誠、ELタイトル&CL出場権の“ダブル獲り”宣言

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長谷部誠が所属するフランクフルトは、ブンデスリーガ30節でヴォルフスブルクとのアウェー戦に臨み、1-1で引き分けた。78分に途中出場のジョナサン・デグズマンのゴールで先制に成功したが、90分にジョン・アンソニー・ブルックスに同点ゴールを許し、勝利目前で追いつかれた。

この日も3バックの中央からチームを統率した長谷部は試合後、悔しさを滲ませながらも、試合結果は妥当だという見解を示した。

「最後だけ見たらもったいない試合だったなと思うんですけど、試合全体を見たらだいぶ自分たちも疲れていて、相手にかなりチャンスを作られていた。勝点1を持って帰れるのは悪くないと思います」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190423-00057585-sdigestw-socc

ヴォルフスブルク戦でフル出場を果たした長谷部。終了間際に追いつかれたものの、「悪くない」とコメント


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これで、1ポイントを加えた勝点は53となった。チャンピオンズ・リーグ(CL)出場圏内の4位につけているとはいえ、5位のボルシアMG、6位のホッフェンハイムとの勝点差はそれぞれ2と3。予断を許さない状況だ。

「ボルシアMGはちょっと躓いてますけど、ホッフェンハイムやレーバークーゼンもきているし、ブレーメンもいい。簡単な戦いにはならない。とにかく残りのリーグ戦はあと4試合。次のヘルタ・ベルリン戦は勝たないといけない。毎試合毎試合ヒリヒリした戦いが続くのかなと思います」

元日本代表MFは、ラストスパートに向けて改めて気を引き締めていた。

ブンデスリーガでのCL出場権獲得と準決勝に進出しているヨーロッパリーグ(EL)の制覇。ここまで来たらどちらかを選ぶつもりはない。

「もちろん両方獲りに行きたい。どっちがというのはね、今の自分たちにはない。リーグもヨーロッパリーグも両方こういう立ち位置にいれるというのは、本当に願ってもない、素晴らしいことだと思う。身体的にきついはきついんですけど、この時間を本当にドイツ語でいうGenießen(ゲニーセン)というのかな、本当に楽しみたいというか、そういう感じはありますよね」

過密日程が続けているフランクフルトにとって、ここから重要になるのは何か。「身体的なリカバリーもそうですけど、一試合も気の抜けない戦いになるんで、やっぱり頭の部分でちゃんと調整しないといけない」

若い選手が多い中で「自分も経験ある選手としてチームを支えていかないといけない。最後の最後までやり遂げたいなという気持ちが強いですね」と語る表情からは、主力選手としての強い自覚が感じられた。

次節、4位フランクフルトはホームで11位ヘルタと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月23日 21:22
    • ID:8luPP.rM0
    • EL制覇したら欧州ベスト11あるかも
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月23日 22:16
    • ID:W56h0t.l0
    • フランクフルトは薬屋とバイエルン残してるからな
      昨日は勝ちたかった…
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月23日 22:38
    • ID:KcwK2wfg0
    • 惜しい試合ではあったけど今の状況フランクサポからしたら楽しくて仕方ないだろうな
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