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リネカー氏のツイッター炎上 “大敗”マンUへの「モウリーニョを戻せ」の一言が火種に

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マンチェスター・ユナイテッドは21日、プレミアリーグ第35節でエバートンと敵地で対戦し、0-4の大敗を喫した。元イングランド代表FWギャリー・リネカー氏がこの試合について、自身の公式ツイッターでつぶやいた一言が大きな反響を呼んでいる。

ユナイテッドは、本拠地グディソン・パークの声援に後押しされるエバートンの勢いを止めることができなかった。前半13分にはロングスローのこぼれ球から、ブラジル代表FWリシャルリソンに豪快なオーバーヘッドキックによる一撃で先制ゴールを叩き込まれた。

さらにアイスランド代表MFギルフィ・シグルズソンとフランス代表DFリュカ・ディニュには、ペナルティーエリア外からの豪快なミドルシュートによってゴールを割られた。3本のゴラッソで完全に意気消沈したユナイテッドは、後半19分にも途中出場のFWセオ・ウォルコットに突破を許し、ダメ押しの4点目を決められた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190423-00184693-soccermzw-socc

エバートン戦での0-4大敗を受けた投稿が波紋呼ぶ



この試合を見ていたリネカー氏は、ツイッターで「Bring back Mourinho.(モウリーニョを戻せ)」と一言つぶやくと、コメント欄にはさまざまな声が殺到している。

「この顔ぶれで昨季2位。あの男は天才だった」「かわいそう。事実を言っただけなのに追及された」「彼は間違えてなかった」「なんて素晴らしいんだ!」など、リネカー氏の意見に同調するものもいれば、「スールシャールを解任して、暫定監督としてスールシャールを戻すべきだ」「あり得ない! オレにはもっと時間を与えられる価値がある」「チームを変える時。オレは残るべき」「問題は選手であって、監督ではない」など、オレ・グンナー・スールシャール監督を擁護する声も多かった。

リネカー氏のツイートは、23日19時現在、1600を超えるコメントや3万6000を超える「いいね!」が付き、6800回以上リツイートされている。
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今季のプレミアリーグも残りわずか。3位トットナム、4位チェルシー、5位アーセナル、そして6位ユナイテッドまでが勝ち点差「3」の中にひしめく熾烈な“トップ4”争いを、ハードワークを信条とするスールシャール監督の下で“赤い悪魔”は勝ち抜くことができるのか。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月24日 08:12
    • ID:UIvcLRg40
    • このメンツでって考えるとすごかったんだな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月24日 09:28
    • ID:h9o9tqmj0
    • ELをはじめとしてタイトルもいくつか獲ってる
      順位2位もファーガソン以降では最高
      あと、イメージと違って別に守備的じゃない
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月24日 09:52
    • ID:SS.f.vw40
    • バスストップおじさんがなんだって??
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月24日 10:13
    • ID:chlBAwXd0
    • あー、相変わらずだ...
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月24日 15:10
    • ID:L31XpFIW0
    • 去年二位なんだよな全く悪くない

      それでモウリーニョの欲しがる選手を全く補強しないであの結果だからモウリーニョは悪くないわ

      もし仮にマンCみたいに監督の欲しがる選手を何百億もかけてかき集めてくれる環境だったなら
      今のマンC並とはいわんが、すくなくともCL争そい横並びの状況にはならないと思う
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月24日 16:26
    • ID:KpxX0apl0
    • 前年2位だったしFAも取ったしEL優勝っていうマンUに初めての歴史を残した
      モウリーニョより上の監督ってそうそういない
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月24日 16:34
    • ID:h9o9tqmj0
    • ※6
      残念ながらFAは獲ってないはず。獲ったのはリーグカップで、日本で言えばルヴァンカップ

      モウリーニョは現在のトレンドになりつつある4局面全方位に強いチームの先駆け
      ボールを保持しても引いて守っても強い。攻撃特化じゃないので大量得点で圧倒はしないけど、相手が世界最強チームでも戦えるバランスを持ったチームを作る
      なので、相手がボール保持チームで自分たちより強いと分かったときはあっさり撤退してカウンターに専念する。これが年数試合あるんだがそこしか見ない層(海外メディア含む)に守備的とレッテルを貼られてるだけ
      スカウティングに定評があり、言動とは違って相手が強いことを認め自分たちのスタイルを柔軟に変える。だからこそ一部のトップ選手と確執を起こすようになった
      そのへんを踏まえた上で叩くなら分かるが、試合見ないでネットまとめだけ見てるやつ多すぎ
    • 8
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月24日 18:36
    • ID:2PrQI9js0
    • ※7
      あんた最高や
    • 9
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月24日 20:05
    • ID:hPGl5.LS0
    • 米7
      長い。簡潔に話せ
    • 10
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月24日 21:26
    • ID:nd9SS5as0
    • ※9君みたいな人には話してないと思うよ。気にしなくていい
    • 11
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月25日 09:46
    • ID:72Ie2r.p0
    • EL優勝ってそもそもマンユナイが幾度もELにトライしている立ち位置のクラブでしたっけ?CLでなく。ポジも大概にしたら?
    • 12
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月25日 10:49
    • ID:.nZnAqu00
    • ※11
      別にポジってるわけでも無いと思うが…

      まず、EL優勝年にCL出られなかったのはモウリーニョではなく前任のためで、それをモウリーニョの責任のように話を陳腐に誘導するのはどうかね
      次に、モウリーニョは1年目はチーム作りを優先しタイトル狙いはそれなりにして、2年目で勝負というのがレアル以降のスタイル(レアルでは国王杯を優先した)。で、就任時のチーム状況でリーグ順位でのCL出場権獲得は難しいと判断し、現実味のあるEL優勝からの出場権を狙った(これは多くのメディアが分析してるとおり)
      結果として狙った通りになったわけで、最低限のタイトルは獲得したので試合も見ずイメージで叩くのはどうかね?って主張する人が多いというだけ

      あと、ファーガソン時代もCL敗退してELに回ったことはあるよ。当時の事情ではELは罰ゲームそのものなので早々に敗退したと記憶しているが

      煽りでなく論理的なコメントをよろしく。ていうか試合見てねお願いだから
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