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鹿島、今大会初黒星… 元福岡・邦本の決勝弾でGS突破王手はならず

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アジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)は4月24日にグループステージ4節を各地で開催し、鹿島アントラーズは慶南FCに0-1で敗れた。

鹿島は、出場停止で犬飼智也と町田浩樹を欠き、チョン・スンヒョンも負傷中。主軸CB3人を欠くなかで、高卒ルーキーの関川郁万を先発で起用した。布陣は4-4-2を採用し、GKにクォン・スンテ、最終ラインは右から小田逸稀、関川、三竿、安西。ボランチには永木亮太と名古新太郎、2列目には左に白崎凌兵、右に遠藤康、最前線はセルジーニョと金森健志のコンビとなった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190424-00057651-sdigestw-socc

鹿島、慶南に敗れ今大会初黒星


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ホームで勝利を掴みたい鹿島は序盤から思うように試合を運べない。3分には関川の緩慢な守備からピンチを招き、あわやゴールという場面を作られた。以降も元福岡の邦本宜裕を起点に攻め込まれ、流れを手繰り寄せない。

時間の経過とともに落ち着きを取り戻したものの、攻撃陣は決定機を作り出せず。得意のセットプレーからゴールを脅かす場面もあったが、ネットを揺らすまでには至らなかった。

後半に入り、巻き返しを図りたい鹿島は金森や白崎の個人技で局面の打開を図る。しかし、仕掛けは単発に終わり、効果的な攻撃にはならない。

均衡を破れずにいると、63分だ。ジョードン・マッチが右サイドから左足でインスイングのクロスを入れると、イ・グァンソンが飛び込む。すると、GKクォン・スンテがその動きに釣られてしまい、大外に走り込んできた邦本にネットを揺らされてしまった。

ホームで負けられない鹿島は直後に白崎を下げ、安部裕葵を投入。大岩剛監督は期待のホープに流れを変える役割を託した。だが、攻撃の活性化にはつながらず、有効な攻めを繰り出せない。

79分には名古を下げ、伊藤翔を投入したものの、想いは結実せず。鹿島はホームで今大会初黒星を喫し、グループステージ突破に王手を掛けられなかった。この後に行なわれる山東魯能泰山対ジョホール・ダルル・ダクシムの結果次第で、鹿島は首位の座を明け渡す可能性がある。

次節、鹿島は5月8日に敵地でジョホール・ダルル・ダクシムと対戦。ラウンドオブ16進出に向け、負けられない一戦となる。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月24日 21:15
    • ID:I3TdY67z0
    • 邦本能力高いな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月24日 21:25
    • ID:KdBjlGFU0
    • 1.5軍どころか1.8軍じゃさすがに限界だな
      できればレオシルバと翔さんは使いたくなかったんだろうな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月24日 21:58
    • ID:UDkX6A140
    • 今に始まったことじゃないけどレオシルバがいるといないで別のチームだからね
      ここ10年のJで最高の外国人でしょ
      もちろん運動量のなくなった、ただ上手いだけのイニエスタよりも数段価値が高い。
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