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大迫勇也、フル出場で1得点も…ブレーメンはバイエルンに敗れ10季ぶりのドイツ杯決勝逃す

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【ブレーメン 2-3 バイエルン・ミュンヘン ドイツ杯準決勝】

現地時間24日にドイツ杯(DFBポカール)準決勝の試合が行われ、ブレーメンはバイエルン・ミュンヘンと対戦した。試合はホームのブレーメンが2-3で敗れた。ブレーメンの大迫勇也はフル出場で1得点を挙げるもチームを勝利に導くことは出来なかった。

【得点者】
36分 0-1 レバンドフスキ(バイエルン)
63分 0-2 ミュラー(バイエルン)
74分 1-2 大迫(ブレーメン)
75分 2-2 ラシカ(ブレーメン)
80分 2-3 レバンドフスキ(バイエルン)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190425-00318956-footballc-socc

バイエルンがブレーメンとの撃ち合い制し、3季ぶりの王座奪還へ


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この試合の最初のチャンスはバイエルンが掴む。10分、バイエルンのアラバがゴールラインぎりぎりのところから折り返したボールをミュラーがヒールでシュートを狙うもボールは枠を捉えきれない。

22分にもバイエルンが左サイドからチャンスを作り最後はチアゴがダイレクトで狙うもボールはバーを大きく超える。一方のブレーメンも直後の23分、右サイドからクルーゼが中央に折り返すし走り込んできたクラーセンがダイレクトで合わすもボールは枠に飛ばず。

続く28分には大迫がミドルシュートを狙うもこれも枠を大きく外れる。両チームともチャンスを作るなか迎えた36分、バイエルンに先制点が生まれる。右サイドのキミッヒがアーリークロスを送るとファーサイドでミュラーがヘディングシュート、ポストに当たったボールをレバンドフスキが押し込みバイエルンがリードする。

ホームの大歓声のなかプレーするブレーメンも45分に大迫のポストプレーから最後はクルーゼがシュートを打つもGKがキャッチする。このまま前半は終了、バイエルンがリードして折り返す。

後半開始と同時にブレーメンが攻撃を仕掛ける。46分、大迫がゴール正面でボールを受けるもトラップが大きくシュートまで持ち込めず。続く48分にも左サイドのセンタリングをモーバルトが頭で合わすもGKがキャッチする。序盤を凌いだバイエルンは63分、ミュラーがペナルティーボックスでワントラップからシュート、GKが触るもボールはゴールに吸い込まれバイエルンが追加点をあげる。

得点が欲しいブレーメンは守備的な選手をベンチに下げピサロを投入、3トップとしさらに攻撃的なフォーメーションに変更する。すると74分、ラシカのパスを受けた大迫がペナルティーボックスでシュート、これが決まり1点差に追いつく。1分後にはラシカがドリブルから右足でシュートを打つと左ポスト内側に当たりゴールとなる。

追いつかれたバイエルンだったが80分、コマンがペナルティーボックスで倒されPKを獲得、これをレバンドフスキが落ち着いて決めバイエルンが勝ち越しに成功する。

このまま試合は終了、勝ったバイエルンは5月25日に3季ぶりの優勝目指しRBライプツィヒと決勝で対戦する。
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