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ガラタサライが3年ぶりのカップ戦決勝進出…敵地で5得点奪い勝利、長友はベンチ外

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テュルキエ・クパス(トルコ・カップ戦)準決勝セカンドレグが25日に行われ、DF長友佑都が所属するガラタサライはアウェイでイェニ・マラティヤスポルに5-2で勝利した。長友はベンチ外となり、スタンドで試合を見守った。

【スコア】
イェニ・マラティヤスポル 2-5(2試合合計:2-5) ガラタサライ
【得点者】
0-1 5分 マルティン・リネス(ガラタサライ)
0-2 39分 ソフィアン・フェグリ(ガラタサライ)
1-2 45+14分 ダニイェル・アレクシッチ(PK/イェニ・マラティヤスポル)
1-3 58分 ヘンリー・オニェクル(ガラタサライ)
1-4 74分 ヘンリー・オニェクル(ガラタサライ)
1-5 83分 コンスタンティノス・ミトログル(ガラタサライ)
2-5 89分 アルトゥーロ・ミナ(イェニ・マラティヤスポル)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00931879-soccerk-socc

ガラタサライが5得点を奪い決勝に進出


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ガラタサライはホームでの第1戦をスコアレスドローで終えたが、この試合では開始5分に先制した。マルティン・リネスがヘンリー・オニェクルとのワンツーでペナルティエリア左に抜け出し、右足シュートをゴール右隅に流し込んで先制点を奪う。39分にはソフィアン・フェグリがエリア手前中央で右足を振り抜き、鮮やかなシュートをゴール左上隅に沈めて追加点を挙げた。

しかし前半アディショナルタイムにクリスチャン・ルインダマがハンドを犯すと、一時は流されたが、ビデオ判定によりイェニ・マラティヤスポルにPKが与えられる。これをダニイェル・アレクシッチに決められて1点を返される。

1点リードで折り返したガラタサライは58分、相手GKのゴールキックをハーフウェイライン付近のパパ・アリウヌ・ヌディアエがダイレクトで蹴り返す。すると、オニェクルがエリア左で相手GKをかわし、無人のゴールに流し込んで再び2点リードに戻した。

さらにガラタサライは74分、カウンターで再びオニェクルが抜け出して左足シュートを沈めて4点目。83分には、エリア左に抜けたセルチュク・イナンが折り返し、ファーのコンスタンティノス・ミトログルが丁寧に押し込んで試合を決定づけた。

89分には、アルトゥーロ・ミナにヘディングシュートを浴びて1点を返されたが、試合はこのままタイムアップ。ガラタサライが3年ぶりの決勝進出を果たした。

次戦、決勝は5月16日にアクヒサルと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年04月26日 15:07
    • ID:NvaJVGSX0
    • アクヒサルってカップ戦に気合い入れすぎだろ
      去年もこの組み合わせじゃ無かったか?
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