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岡崎もランクイン! 今季プレミア「枠内シュート率トップ20」を英メディア公開

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英ラジオ局「トーク・スポーツ」が今季のプレミアリーグにおける「90分間あたりの枠内シュート数」トップ20のランキングを公開した。

2年連続得点王に輝いたリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーらが上位にランクインするなか、今季限りでレスターから退団する日本代表FW岡崎慎司も名を連ねた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00188930-soccermzw-socc

90分あたりの枠内シュート数を算出 岡崎は得点王オーバメヤンらと並ぶ「1.3本」


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約1.3本で並ぶ選手が多かったため、選出されたのは計21人。22ゴールで得点王を獲得したアーセナルのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンをはじめ、マンチェスター・シティのイングランド代表FWラヒーム・スターリング、トットナムの韓国代表FWソン・フンミン、チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールら9選手が、90分あたり約1.3本で並んだ。そのうちの1人に岡崎も含まれ、13位にランクインしている。

岡崎は今季プレミアリーグ21試合に出場(先発1試合)。レスター加入後、初めて無得点に終わる受難のシーズンとなった。スタメン出場して70分間プレーした第13節ブライトン戦を除けば、15分以下のプレーが大半だったが、90分あたりの枠内シュート数という記録で見れば、上位に入るようだ。ストライカーとして勝負したいと移籍を決断しているだけに、来季の復活に期待したい。

その他には9位にマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバ(1.5本/90分)やシティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(1.6本/90分)も上位に名を連ねた。オーバメヤンと同じ22得点で2年連続得点王に輝いたリバプールのサラーは90分あたり1.8本の枠内シュートで3位だった。

90分あたりの枠内シュート数ランキングは以下の通り。

1位 ガブリエル・ジェズス(2.2本)
2位 リス・ムセ(1.8本)
3位 モハメド・サラー(1.8本)
4位 ハリー・ケイン(1.7本)
5位 リヤド・マフレズ(1.7本)
6位 セルヒオ・アグエロ(1.6本)
7位 マーカス・ラッシュフォード(1.5本)
8位 アルバロ・モラタ(1.5本)
9位 ポール・ポグバ(1.5本)
10位 ジェンク・トスン(1.5本)
11位 マルコ・アルナウトビッチ(1.4本)
12位 ロメル・ルカク(1.4本)
13位 岡崎慎司(1.3本)
14位 エデン・アザール(1.3本)
15位 ジェイミー・ヴァーディ(1.3本)
16位 ピエール・エメリク・オーバメヤン(1.3本)
17位 アレクサンダル・ミトロビッチ(1.3本)
18位 アンソニー・マルシアル(1.3本)
19位 ソン・フンミン(1.3本)
20位 ラヒーム・スターリング(1.3本)
21位 ペドロ・ロドリゲス(1.3本)
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ランキングトップはシティのブラジル代表FWガブリエル・ジェズスで90分あたり2.2本。ジェズスは今季29試合で7得点をマークした。
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