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元インテルDFが回想する長友佑都「カッサーノと常に一緒。みんなに笑顔をくれた」

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キエーヴォに所属するアルゼンチン出身の元イタリア代表DFエセキエル・スケロットが、インテル情報サイト『Passioneinter.com』のインタビューに応じ、元同僚のDF長友佑都やアントニオ・カッサーノについて述べた。

今冬、ブライトンからキエーヴォにレンタル移籍し、4シーズンぶりにセリエAに復帰したスケロット。自身は3月のトリノ戦で負った右ひざのケガのために離脱中だが、キエーヴォと古巣インテルの対戦(2-0でインテルが勝利)に合わせてインタビューに応じている。スケロットは、元同僚の長友とカッサーノについて問われると、当時を振り返った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00010024-goal-socc

インテル時代のDF長友佑都とアントニオ・カッサーノ


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「ああ、2人は常に一緒だった。いつも2人はロッカールームに笑顔をもたらしてくれたんだ。カッサーノと一緒にいたとき、僕はいつでも楽しかったよ。彼は偉大な人物だし、真の男だと思う。彼を知らない人たちは、良くないイメージを持っているかもしれないが、本当は最高の人物なんだよ。率直で隠し事を一切しない。インテルやパルマで彼の同僚になることができて嬉しく思う。だが今は彼のような選手はほとんどいない」

スケロットがインテルでプレーしたのは、2012-13シーズン後半の半年のみだが、ミラノでは忘れられない日々を過ごしたようだ。

「素晴らしい思い出だよ。何度も優勝経験がある最強のチームメートに囲まれ、多くを学ぶことができた。ダービーでゴールを決めたとき、(当時のマッシモ)モラッティ会長から『君はインテルの歴史になった』と言われ、ハグされたことも覚えている。僕は当時、もっと条件の良いプレミアリーグや他のクラブへ行くことができたが、インテル移籍を選んだんだ。だがチームは僕の成長を待ってくれなかった。僕は翌シーズンの合宿に参加するものだと信じていたが、監督が代わってすべてが崩れ落ちた。だがもはや過去の事だし、前を向いて人生を生きるよ」
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リーグ最下位のキエーヴォは次節、ホームで9位サンプドリアと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年05月16日 00:27
    • ID:aEUK22IF0
    • チェゼーナコンビで長友と奪ったダービーでの一点は忘れないよ
      大した選手じゃ無かったけど
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年05月16日 00:59
    • ID:R4SPzZCA0
    • カッサーノってあのやばい奴か懐かしいな
      長友と同僚になる前はサッカーの上手い犯罪者みたいな扱いだったよな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年05月16日 01:15
    • ID:.PDeySc30
    • モラッティのこういうところ本当すき
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年05月16日 02:31
    • ID:BfVJMCU20
    • ミラノダービーのスケロットのゴールは長友からのアシストだったよな
      めっちゃ興奮して泣いてたなスケロット
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