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清水、敵地で連敗を止めるドロー…大分は追いつくも連勝ならず

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明治安田生命J1リーグ第12節の大分トリニータvs清水エスパルスが18日に昭和電工ドーム大分で開催された。

■試合結果
大分トリニータ 1-1 清水エスパルス
■得点者
大分:岩田智輝(47分)
清水:ドウグラス(34分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00010021-goal-socc

熱戦の大分vs清水はドロー


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ここまで7勝2分け2敗で2連勝中の大分と、同2勝2分け7敗と苦しむ3連敗中の清水が対戦。試合は10分、清水がチャンスを迎える。右サイド深くで粘りを見せた中村慶太がクロス。GK高木が弾ききれずにこぼしたボールに反応した金子翔太がシュートに持ち込むも、これは枠外へ。さらに清水は直後にも中村のシュートがバーに弾かれ、立て続けの好機を得点につなげることができない。

それでも、清水は33分に先制する。自陣深い位置でDF高畑奎汰が出したGK高木への不用意な横パスをドウグラスが狙う。ボールを奪ったドウグラスが高木に倒されると、判定はPK。これをドウグラスが冷静に沈めて、清水がリードを手にした。

迎えた後半、反撃に出た大分は早々に追いつく。47分、パス回しから右サイドの岩田智輝がシュート性の鋭いクロスを入れる。ニアサイドで藤本憲明が飛び込むと、ボールはそのままゴールイン。岩田のゴールと記録され、大分がスコアをタイに戻した。

終盤にかけても激しい好勝負が繰り広げられる。清水は62分に中村に代えて西澤健太を投入。一方の大分は、65分に星雄次に代わってティティパンがピッチに立つ。積極的に前に出る清水はドウグラス、西澤らがシュートに持ち込むも、GK西部の守るゴールを破れない。

その後も両者勝ち点3を目指したが、ゴールは生まれない。アディショナルタイムにはカウンターから抜け出した藤本の右足のシュートがポストに直撃。結局、試合はそのままドローで勝ち点を分け合った。大分の連勝がストップした一方、清水は勝ちきれなかったものの連敗を3試合で止めている。

次戦、大分はC大阪と、清水は磐田とそれぞれルヴァン杯で対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年05月19日 09:56
    • ID:GL7W.DoH0
    • 勝利は遠い。勝点を持って帰れたのも運。若手中堅ベテランとまんべんなく削りまくって外国人とルーキー入れて編成終了したフロントが原因だから、中断期間も選手取らないだろうし、既にシーズン終わった感がある。
      申し訳ないから次は勝った時にだけ記事にしてほしい位です。
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