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ブンデスCL出場最後の1枠はレヴァークーゼン!長谷部所属フランクフルトはEL予選2回戦から

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ブンデスリーガは18日に最終節が行われ、2019-20シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)に出場する4クラブが決定した。

第33節を終えてバイエルン、ドルトムント、ライプツィヒの4位以内が確定。最終節では、残り1枠をボルシアMG(勝ち点55、得失点差+15)、レヴァークーゼン(勝ち点55、得失点差+13)、フランクフルト(勝ち点54、得失点差+16)、ヴォルフスブルク(勝ち点52、得失点差+5)が争う展開となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00010002-goal-socc

4チームが決定


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4位ボルシアMGは、ドルトムントに0-2で敗戦。前半終了間際にサンチョのゴールを許すと、後半に2失点目。追いつくことができず、ホームで敗れた。

5位レヴァークーゼンは、ヘルタ・ベルリンに5-1と勝利。ハフェルツの先制弾後に追いつかれたが、その後4ゴールを追加して引き離して快勝を収めた。6位フランクフルトは、バイエルンに1-5と大敗。7位ヴォルフスブルクはアウクスブルクに8-1と大勝している。

この結果、2019-20シーズンのCL出場4チームが決定。バイエルン、ドルトムント、ライプツィヒ、レヴァークーゼンの4チームが来季欧州最高峰の舞台で戦うこととなった。なお、最終的な順位は以下の通り。

1位:バイエルン
2位:ドルトムント
3位:ライプツィヒ
4位:レヴァークーゼン
===CL出場圏===
5位:ボルシアMG
6位:ヴォルフスブルク
7位:フランクフルト(予選2回戦から)
===EL出場圏===
8位:ブレーメン

最終節で敗れたフランクフルトは、順位を落として7位でフィニッシュ。本来であればヨーロッパリーグ(EL)出場圏外だが、優勝すればEL出場権を獲得できるDFBポカール決勝戦はバイエルンとライプツィヒが対戦するため、EL2回戦から出場する権利を得ている。
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今季はホッフェンハイムがグループリーグで敗退となり、バイエルン、ドルトムント、シャルケがラウンド16で散ったブンデス勢。来季出場する4チームは、どこまで到達できるのだろうか。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年05月19日 05:18
    • ID:gZ8vwccz0
    • EL本戦の可能性があるのはいいけど始動が結構早まるよな
      代表がある人もいるんだろうし来シーズンヤバそう
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年05月19日 06:29
    • ID:LXVWhlB.0
    • ヨビッチもいなくなるし来季は中位で留まりそう
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年05月19日 09:04
    • ID:o5DXKo9w0
    • とりあえずEL権おめでとうフランク
      でもフランクは今のチームはほぼ解体されることが決まってるから、来季に不安しかない…
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