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ヘタフェは柴崎岳の売却を検討? コパ・アメリカでの“値上がり”を期待か

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スペイン1部のヘタフェは、同クラブに所属する日本代表MF柴崎岳を夏の移籍市場で売却することを検討し、コパ・アメリカでの活躍による“値上がり”を期待しているようだ。スペイン紙『マルカ』が26日付で伝えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190526-00323220-footballc-socc

ドイツやポルトガルからの関心が強いという柴崎


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柴崎はスペイン2部のテネリフェでプレーしたあと、2017年夏にヘタフェに加入。リーガエスパニョーラ1部デビューとなった昨季は22試合に出場したが、2年目の今季は大きく出場機会を減らし、リーグ戦出場7試合でシーズンを終えている。

スペイン紙は、ホセ・ボルダラス監督としては柴崎をそれほど重要な戦力とはみなしておらず、この夏に「良いオファーが届いたとすれば」ヘタフェは売却に応じる考えだという見方を伝えている。移籍市場では柴崎に対する評価は高く、特にドイツやポルトガルからの関心が強いという。

ヘタフェとしては、今夏に開催されるはコパ・アメリカ2019(南米選手権)で柴崎が活躍を見せることで、移籍市場での評価額が高まることも期待しているのではないかとみられている。
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日本代表は初招集の選手も多く含めた若いメンバーでコパ・アメリカに臨むが、柴崎はその中でも経験豊富な選手の一人として中心的な役割を担うことになりそうだ。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年05月27日 00:17
    • ID:972DTaRB0
    • ただでさえ席少ないリーガなんて諦めろよ
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年05月27日 02:41
    • ID:s0Gsv.YR0
    • 南米の選手と3枠を競うのは大変だね
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