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ファーガソンの第一希望はポチェッティーノ招へい…スールシャール体制長期化は計算外?

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マンチェスター・ユナイテッドは2018年12月、ジョゼ・モウリーニョを更迭し、後任にオレ・グンナー・スールシャールを招へい。一時は今季限りの暫定監督だったが、2019年3月にスールシャールは正式に指揮官の座に就いた。

だが、クラブのレジェンドであるアレックス・ファーガソン氏にとって、スールシャール体制の長期化は“想定外”だったようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/16520836/

かつてスールシャールを指導したファーガソン氏だったが…


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イギリス『デイリー・メール』でよれば、ファーガソン氏はユナイテッドを率いる人物として、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督を推していたという。

だが、6位でチームを引き継いだスールシャールは一時リーグ4位に押し上げたうえ、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16ではパリ・サンジェルマン(PSG)を撃破したこともあり、3月に正式な指揮官へと就任。ポチェッティーノ招へいの話は立ち消えとなった。

しかし、スールシャール体制で盛り返したように見えたのも一時的であり、CLではラウンド8でバルセロナに敗れ、リーグ戦でも6位に順位を落とす結果となり、スールシャールの指導力に疑問を持つ風潮も。

かつてスールシャールを指導したファーガソン氏だったが、監督としてのスールシャールには信頼を置いておらず、あくまでポチェッティーノが第一希望だったようだ。
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来シーズン以降もマンチェスター・Uを率いることになったスールシャール。果たして恩師ファーガソン氏の見定めをひっくり返すことができるのか、19-20シーズンは改めて真価が問われることになりそうだ。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年05月27日 08:22
    • ID:q.9yXBrL0
    • スールシャールいつまで保つかな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年05月27日 13:40
    • ID:zzgclGSI0
    • 昨年の夏、スパーズが無補強に終わったときは、
      マンユナイテッドの監督になるんじゃないかと怯えたわ
      そんなことはないようで、安心
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年05月27日 20:34
    • ID:b.1CKyzX0
    • モイーズにお鉢回してどっかいった爺さんだしなあ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年05月27日 22:08
    • ID:PyMrmwsR0
    • 正直、いくらポチェでも今のユナイテッドの体制や戦力では優勝争いどころかCL圏争いも厳しそうなんだよなぁ…
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