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ヘンク伊東、現地メディアが“ベスト右ウイング”選出 「敵も味方も驚かせた」「価値を証明」

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ベルギー1部ヘンクの日本代表MF伊東純也は今季、途中加入ながらプレーオフ1(PO1)で9試合出場2得点を記録するなど、ポジティブなインパクトを残した。最終的に優勝を果たしたヘンクをけん引する活躍を見せたが、現地メディアは伊東を「ベスト右ウイング」の1人に選出。その活躍を称えている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190527-00191638-soccermzw-socc

1月の加入で優勝に貢献 「右ウイングの位置で比類のないプレー」と称賛


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伊東は1月のアジアカップ後、Jリーグ柏レイソルからヘンクへ期限付き移籍。2月21日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)32強のスラビア・プラハとの第2戦(1-4)で移籍後初出場を果たすと、同24日のリーグ第27節アントワープFC戦(0-0)でリーグ戦デビューを果たす。3月17日の第30節ズルテ・ワレヘム戦(3-3)では、移籍後初ゴールを含む1得点1アシストの活躍を見せた。

その後のプレーオフ1ではさらに存在感を発揮し、9試合2得点と勝利に直結するプレーも増やして優勝に貢献した伊東を、サッカー専門サイト「VoetbalPrimeur」ベルギー版は「ベスト右ウイング」4人のうちの1人に選出。次のようにコメントを添えた。

「数字上では多くの試合に出場したわけではないが、この日本人は最後の数週間で自らの価値を証明してみせた。右ウイングの位置で比類のないプレーを披露し、その力強いパフォーマンスは敵も味方も驚かせることになった」
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欧州1年目でのセンセーショナルな活躍は、ベルギーでも高い評価を得ている。6月に行われるキリンチャレンジカップに向けた日本代表にも招集された伊東。今後のさらなる飛躍に期待が高まる。
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