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英記者がエクアドル戦“先発11人”を採点 「ベストパフォーマー」と絶賛した選手は?

1
日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ(南米選手権)グループリーグ第3戦でエクアドル代表と対戦。1-1と引き分け、決勝トーナメント進出を逃した。試合は前半15分にMF中島翔哉(アル・ドゥハイル)が先制点を奪うも、同35分に失点。後半も再三にわたって決定機を迎えるもゴールに結びつけることができず、2分1敗で大会を去ることになった。

この結果を受け、かつてアジアサッカー連盟の機関紙「フットボール・アジア」の編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、ワールドカップ(W杯)を6大会連続で取材した英国人記者のマイケル・チャーチ氏は、MF久保建英(FC東京→レアル・マドリード)が攻守において重要な役割を担い、幾度となくスルーパスでチャンスを演出したことに惜しみない賛辞を送っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190625-00199503-soccermzw-socc

各選手の採点と寸評は以下の通り。


2
川島永嗣(ストラスブール) 5点
何度か良いセーブを見せたが、彼の疑問の余地が残るボール供給で最終ラインに不必要なプレッシャーをもたらすことになった。

岩田智輝(大分トリニータ) 6点
十分に手堅いパフォーマンスであり、反対のサイドが集中して狙われていた一方で、岩田はほとんどエクアドル攻撃陣のターゲットになることはなかった。

植田直通(セルクル・ブルージュ) 6点
このCBは再び立派なパフォーマンスを見せ、相手にプレッシャーをかけられる場面でも、快適そうにボールを回しているように見えた。

冨安健洋(シント=トロイデン) 5点
若きDFはベストパフォーマンスではなく、エクアドルの攻撃陣が最終ラインにプレッシングをかけてきた際、不安定なボール捌きを見せていた。

杉岡大暉(湘南ベルマーレ) 5点
攻撃参加が滅多に見られなかったことに加え、川島に軽んじられた扱いをされたことで、相手にゴールを明け渡しそうになった。

板倉 滉(フローニンゲン) 6点
改善されたパフォーマンスを披露し、ウルグアイ戦よりも上手いカバーリングを見せ、落ち着きを保っていた。

柴崎 岳(ヘタフェ) 7点
常に前線へボールを動かしているように見え、試合を通して効果的な存在となっていた。チームの年長組として成長を遂げている。

三好康児(横浜F・マリノス) 5点
2ゴールを奪ったウルグアイ戦でのパフォーマンスに比べ、とても静かな夜を過ごすことになった。試合では時折、蚊帳の外に追いやられていた。

中島翔哉(アル・ドゥハイル) 7点
起点とフィニッシュの両面で日本のゴールを生み出す働きぶりを見せ、活性化させる存在だった。目を見張るようなパフォーマンスだった。

久保建英(FC東京→レアル・マドリード) 7点
攻守両面で走り切る彼の能力が示された、力強いパフォーマンスだった。そのスルーパスは、彼がこの夜のベストパフォーマーであることを物語っていた。

岡崎慎司(レスター・シティ) 6点
日本の得点を生み出した場面で、オフサイドを回避するために完璧な抜け出しを見せたが、ウルグアイ戦で見せたようなポジティブなインパクトを与えることはなかった。
3
日本代表はグループ3位ながらも他グループの3位チームを上回れず、グループステージ敗退が決定した。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年06月26日 04:41
    • ID:Ul4KmDaw0
    • 試合見てないだろ。
      エクアドルは明らかに富安より不安定な植田を狙ってプレッシングしてたじゃん。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年06月26日 05:04
    • ID:e55LLRqd0
    • 冨安この試合修正して完璧だったぞ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年06月26日 06:06
    • ID:Uj6xhe060
    • この英記者ってうさんくさくない
      イギリス人ってだけで権威が有るように錯覚してないか

      この人の過去は誰も知ら無いだろ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年06月26日 06:12
    • ID:73c.L6.y0
    • 中島はゴールは決めたけどできは5.5か6
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年06月26日 07:12
    • ID:F7gkujyH0
    •  冨安は後半修正してきたし、中島はゴールはよかったけど、あいかわらず周りがみえてなかった。
       が、それ以上にエクアドル戦での中島はドリブルがほぼ通用してなかった。スペースがないとドリブルができないのが判明しちゃった。マンツーマンに極端に弱いのな。
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年06月26日 07:23
    • ID:PSNaY2K70
    • 中島と久保のチームでのチャンスメイクの期待度が如実にはっきりとわかれた試合だったね。中島だっっていい選手なのは間違いないんだからパスやワンツーをもっと使えば怖い存在になれるはずなのにただのロストで終わることが多すぎてね・・。
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年06月26日 07:50
    • ID:TzNXq8AE0
    • >>1
      お前こそ見てないだろ。植田のどこが不安定だったんだよ
      最終ラインじゃ一番安定してたろ
    • 8
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年06月26日 09:53
    • ID:5y2CA4hj0
    • >>7
      植田は安定じゃなくて無難なパスや対応に終始してただけ
      冨安は前半危なっかしいパス出したあとはしっかり修正して、
      カバーも自分での持ち上がりも高精度でこなしてた
      さすがにこの記事の採点に違和感ある方が大半だろ
    • 9
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年06月26日 09:57
    • ID:3tXRPBI.0
    • 対人守備強で足元弱はマリノス産によくいた代表DFの系譜やね
    • 10
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年06月26日 11:02
    • ID:PSNaY2K70
    • 植田は突出してよくもないけど富安のようにマークを外されることもなかったし対人は平常運転でそこそこだったし無難に終始しててそれがよかったんだろ?富安のような足元での組み立て、縦へのパスやミドルレンジのパスはほぼないけどCBに絶対必要なのって守備なんだからそれでいいじゃん。
    • 11
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年06月26日 12:57
    • ID:L7.dHFWT0
    • 川島5点はあげすぎかなー
      コイツはもうどうでもいいけど。
    • 12
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年06月26日 18:20
    • ID:mCAGMyTp0
    • 中島がマンマークで抜けないとか本気で言ってるのか?
      2、3人に囲まれても抜くときがある選手なのに。

      エクアドル戦で仕掛けなかったのはおそらく監督の指示があったのと、疲れが一番大きい。
    • 13
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年06月26日 18:22
    • ID:CRFuVXi80
    • >>1
      冨安も前半今一つだったから辛口採点の人がこういう採点するのはわからなくもない

      全体的に見て概ね妥当だし
      良かった選手は前節以前のインパクトと比較して減点傾向にあるのもわかる
      悪くはないが、高評価も出来ないといった感じだ
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