Sponsored Link

ビジャが盟友イニエスタとの関係性語る...「お互いをよく理解している」

1
元FCバルセロナのダビド・ビジャは、現在37歳であり、プロフットボーラーとして最後とも言えるキャリアをヴィッセル神戸でアンドレス・イニエスタと共に経験している。

そして、イニエスタとの親密さを「彼は、私にたくさんのことを与えてくれる。また、イニエスタと代表でプレーしたときは、常にそうだった。我々は、お互いをよく理解している。フォワードとして彼が後ろにいることは素晴らしいことだ。我々は、彼が何をできるのか理解している。例えば、“スペースにパスを出したいのか”、“足元にパスをだしたいのか”とかね。彼を見た瞬間、彼の意図が読み取れる」とビジャは、説明している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00010012-sportes-socc

グリーズマン、ジョアン・フェリックス、イニエスタ、メッシなどに賛辞の言葉


2
また、『Goal』のインタビューに答えたビジャは、アントワーヌ・グリーズマン、ジョアン・フェリックス、アンドレス・イニエスタ、レオ・メッシなどに賛辞の言葉を贈っている。

「人々が長所と短所を分析することはない。選手が判断するんだ。もしかしたら、違うという人もいるかもしれない。ただ、何がモチベーションになるかわからない。簡単な問題ではない。自分は、多くのチームでプレーしてきた。バレンシアからバルサに移籍したとき、成功するかどうかはわからなかった。いろいろな要因があり、絶対に成功するという確証なんてないんだ」とバルサへの移籍が噂されるグリーズマンについてビジャは、語っている。

さらに、ビジャは、アトレティコ・マドリーでグリーズマンの後継者とされているフェリックスの移籍金1億2,600万ユーロ(約154億円)について言及し、「アトレティコが払った金額を考えれば、アトレティコがフェリックスの能力を確信しているに違いない。アトレティコで成功するために一番大切なのは、全力でハードワークすることだ。自分は、あまり彼のプレーを見たことはないけど、ファンは、とても喜んでいる。失敗する可能性もあるけど、全てを捧げてくれれば、人々は、幸せだ。適切な行いをしている選手達は、常に擁護される。自分は、アトレティコで1年プレーし、浮き沈みがあった。ただ、15ゴールを決め、我々は、ラ・リーガを制覇した。そして、人々は、自分に敬意を払い続けてくれている」と自身のアトレティコでのキャリアを振り返っている。

最後にビジャは、コパ・アメリカに敗退し、VARや南米フットボール連盟に対する批判でここ数日多くの報道がされているメッシについても称賛している。

そして、メッシを世界最高の選手と躊躇することなく表現し、「彼がいなくなれば、フットボールにとって悲劇だ。クリスティアーノ・ロナウド、チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタなども素晴らしい選手だが、メッシは特別な選手であり、全知全能なんだ」と語っている。
3
ビジャは昨年12月に神戸へと加入。今年3月に初ゴールを挙げると、今季は本領を発揮。7月6日の清水エスパルス戦でリーグ最速の10ゴールに到達し、ディエゴ・オリヴェイラとともに得点ランキングの首位を走っている。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ