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乾貴士はエイバル補強戦略の「例外」 古巣帰還にスペイン紙言及「再び最高の感覚を…」

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2019-20シーズン、数多くの日本人フットボーラーが戦いの地にスペインを選んだ。

久保建英(レアル・マドリード)や安部裕葵(バルセロナ)といった若手から香川真司(サラゴサ)、岡崎慎司(マラガ)といったベテランまで多士済々だが、開幕時点の段階でリーガ・エスパニョーラ1部に所属しているのはエイバルのMF乾貴士ただ1人だ。今季は15年から3シーズンを過ごした古巣への復帰を果たしたが、スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」はこの加入を“例外的”なケースだと報じている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190817-00211064-soccermzw-socc

2部からの補強が中心のなか1部から獲得 「暗黙の了解とも言えるしきたりを破った」


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同紙は「イヌイ、1部からの例外」というタイトルで報じている。これはエイバルの補強戦略のなかでの異例なケースであることを明示している。

今夏エイバルはMF柴崎岳が移籍したデポルティボ・ラ・コルーニャからMFキケ・ゴンザレス、そしてアルバセテからDFアルバロ・テヘロら4選手を獲得。彼らの共通点は、すべてリーガ2部での活躍を見てエイバルが獲得に動いており、これまでの補強動向の鉄則とも言えた。

それとは対照的なパターンとなったのが、乾だ。

「イヌイは暗黙の了解とも言えるしきたりを破ったのだ。昨夏、ヴェルデブランコ(緑と白/ベティスの愛称)での成功を求めてセビリアに去った日本人MFだが、アラベスを経由し、再び彼の最高の感覚を取り戻すために、エイバルの道へと再び戻った」

この復帰には一昨シーズンまでレギュラー格として活躍し続けたという、クラブ側からの信頼度も大きいのだろう。「日本人がトップカテゴリーから唯一の補強となったが、ホセ・ルイス・メンディリバル監督の下で彼が最高のフットボールを再び出してくれることを誰も疑っていない」と期待度の高さを示している。
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スペインの小都市がホームタウンながら、たくましく1部に残り続けるエイバル。乾の復帰は、クラブにさらなるポジティブな空気をもたらすだろうか。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年08月17日 19:04
    • ID:RxhIOfNo0
    • 愛されてるな
      あこがれのスペインでそういうチームに巡り会えたのは幸せだね
      引退後もコーチか何かで関わったりするともっと面白い
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年08月17日 19:14
    • ID:rdBSRsAp0
    • リーガ5年目の凄い人
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年08月17日 20:03
    • ID:6AU6l9Nq0
    • もう5年目か!そう言われるとびっくり!
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年08月17日 20:18
    • ID:tiklpdAP0
    • 年俸とか移籍金とかどうなってんの?
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年08月17日 20:39
    • ID:578H9Ha00
    • 乾は超良いベテラン選手の域に達してるけど、エイバルに関してはメンディリバルがいるから戻れたんだろうな
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年08月18日 01:36
    • ID:ynBLxCeG0
    • ベティス行く前の段階でエイバルで骨埋めてもいいレベルの恩と信頼得ていたのにホントアホだな。
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