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広島が柏の今季7発目で首位攻略!9試合無敗でACL出場圏肉薄…FC東京は4戦ぶりの黒星

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明治安田生命J1リーグ第23節が17日に行われ、首位のFC東京がサンフレッチェ広島に0-1で敗れた。

直近のリーグ戦で3連勝を収めて2位との差をジリジリと広げつつあるFC東京。ラグビーワールドカップ開催に伴い、次節からは怒涛のアウェイ8連戦が控えているだけに、ホームでの今節で弾みをつけておきたいところ。前節からの変更点は三田に代わって大森が先発に復帰。前線は好調の永井謙佑とディエゴ・オリヴェイラの“鉄板コンビ”が2トップを形成した。

一方の広島も直近8試合無敗中と好調。ACL出場圏の3位に3ポイント差と肉薄している。野津田がベンチ外となり、東俊希が今季リーグ戦初の先発入りを果たした。

■試合結果
FC東京 0-1 サンフレッチェ広島
■得点者
FC東京:なし
広島:柏好文(61分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00010028-goal-socc

FC東京が好調広島に敗れる


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序盤は互いに持ち味である堅守が光る展開に。飲水タイム以降は、ホームのFC東京が大森のシュートなどで攻勢に出るが、広島もスタメンに復帰した佐々木ら守備陣がきっちりと対応。前半はスコアレスで折り返した。

後半に入ると広島は東を下げて青山を投入。川辺がシャドーに入り、青山がボランチの位置に入った。

すると61分、広島は柏が左サイドから川辺へ縦パスを供給。受けた川辺はPA左から再び柏へリターンパスを送る。収めた柏がそのままシュートを放つと、これが決まってアウェイの広島が先制に成功した。

FC東京はその直後に大森を下げて三田、永井に代えてジャエルを送り出す。さらに東からナ・サンホに代えてより攻撃的な姿勢とする。81分に三田のFKからフリーだったジャエルがヘディングシュートを放つも、これは日本代表GK大迫が難なくキャッチ。その直後にも三田にミドルシュートのチャンスが訪れたが、これも決まらず。

さらに終盤、FC東京はFKを得るとキッカーはナ・サンホ。右足で直接狙ったが、これも大迫がセーブ。結局最後までゴールを奪えなかったFC東京はホームで広島に0-1で敗戦。連勝が3でストップ。また、2位・鹿島が勝利したため勝ち点差を4に縮められている。一方の広島は9試合無敗でACL圏の3位に肉薄している。

次節、FC東京は札幌と、広島は大分とそれぞれ対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年08月17日 21:25
    • ID:h3IDI9za0
    • FC東京勝ってほしかったなぁ
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年08月17日 21:45
    • ID:JRUn7JRz0
    • 柏はいいね!ポーズやってました?
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