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C大阪、奥埜の2発で連敗ストップ! 横浜FMは痛恨のリーグ戦3連敗

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明治安田生命J1リーグ第23節の横浜F・マリノスvsセレッソ大阪が17日に日産スタジアムで開催された。

ここまで12勝3分け7敗で4位につける横浜FMと、同9勝4分け9敗で8位に位置するC大阪が激突した。横浜FMは、1-2で敗れた前節の鹿島アントラーズ戦から朴一圭、扇原貴宏、大津祐樹、遠藤渓太に代えて杉本大地、渡辺皓太、そして新加入のマテウスとエリキを起用。一方のC大阪は、1-2で敗れたサガン鳥栖戦からレアンドロ・デサバトに代えて瀬古歩夢を起用する1点を変更した。

■試合結果
横浜F・マリノス 1-2 セレッソ大阪
■得点者
横浜FM:マルコス・ジュニオール(68分)
C大阪:奥埜博亮(12分、76分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00010026-goal-socc

C大阪が横浜FMを撃破


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試合は早い時間帯に動く。12分、ボックス左から清武弘嗣が入れたクロスに正面の奥埜博亮が反応。奥埜は冷静にゴールネットを揺らし、C大阪が先手を取る。一方の横浜は19分に反撃。ボックス手前から広瀬陸斗が放った鋭いミドルシュートがゴール右上を捉えるも、GKキム・ジンヒョンの横っ飛び好セーブに遭って同点弾とはならなかった。

ハーフタイムにかけても好勝負が繰り広げられる。40分にはC大阪が追加点に迫る。清武が入れたフィードに正面のブルーノ・メンデスがヘッド。力強いヘディングシュートが枠を捉えたが、GK杉本大地のファインセーブに阻まれた。

迎えた後半、横浜FMは54分に同点弾に迫る。ボックス左で仕掛けたマテウスが放ったシュートはGKキム・ジンヒョンにセーブされるも、ゴール前にこぼれたボールをエリキがプッシュ。しかし、これはゴールライン手前で好カバーリングに入っていた瀬古の素晴らしいクリアに遭う。

それでも、横浜FMは68分に追いつく。マルチンスの縦パスを受けたエリキがバイタルエリアでスルーパス。抜群のタイミングでゴールエリア右に抜け出したマルコス・ジュニオールがうまくゴールに流し込み、スコアを1-1のタイとした。

しかし、76分にはC大阪がセットプレーから再び引き離す。ソウザが左サイドからゴール前にボールを入れると、ニアサイドで奥埜が飛び込む。足を懸命に伸ばして当てたボールがゴールに吸い込まれ、奥埜のこの日2ゴール目でC大阪が2-1とする。

その後、横浜FMはリスクを冒して攻めるも、C大阪が逃げ切り。横浜FMはこれで3連敗。C大阪はリーグ2連敗をストップさせる白星を手にした。

次節、横浜FMは名古屋と、C大阪は磐田とそれぞれ対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年08月17日 21:30
    • ID:AEVlYDvC0
    • 3連敗もヤバいけど芝もだいぶヤバかったぞ…w
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年08月17日 21:32
    • ID:BLTkQFRh0
    • 芝ひどい
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年08月17日 21:54
    • ID:rqxkpEzE0
    • ロティーナのセレッソは堅実で面白いわ
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