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広島、好守連発GK高木駿の牙城を崩せず…ホームで大分と手痛いドロー

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明治安田生命J1リーグ第24節のサンフレッチェ広島vs大分トリニータが24日にエディオンスタジアム広島で開催された。

ここまで11勝6分け6敗で4位につける広島と、同9勝7分け7敗で8位に位置する大分が相まみえた。広島は1-0で勝利した前節のFC東京戦と同様のメンバー。一方の大分は0-1で敗れた鹿島アントラーズ戦から出場停止のティティパンに代えて嶋田慎太郎を起用する1点を変更した。

■試合結果
サンフレッチェ広島 0-0 大分トリニータ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190824-00010026-goal-socc

広島がホームで大分とドロー


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主導権争いが繰り広げられた序盤戦から、徐々にペースをつかんだのは広島。積極的にシュートを狙っていくホームチームは、31分に決定機を迎える。ボックス左手前でボールを受けた川辺駿が右足で無回転気味のシュートを放つ。これがゴール左隅を捉えたが、これはGK高木駿のファインセーブに阻まれた。

ハーフタイムにかけても広島が攻勢に出る。すると43分に再びビッグチャンス。左サイドから佐々木翔が入れたクロスに正面の東俊希が頭で合わせる。高い打点から放たれたヘディングシュートが枠を捉えたが、ここも素晴らしい反応を見せたGK高木の好守に遭い、先制弾とはならなかった。

迎えた後半も広島が優位に試合を進める。66分には川辺のスルーパスからドウグラス・ヴィエイラに決定機。だが、フリーのドウグラス・ヴィエイラがボックス右から放ったシュートは、またしてもGK高木のセーブに阻まれる。

その後、広島はドウグラス・ヴィエイラとハイネルを下げてレアンドロ・ペレイラ、エミル・サロモンソンを投入。一方の大分は小塚和季、嶋田に代えて三平和司、星雄次がピッチに。広島は90分、ボックス右から森島司が枠内シュートに持ち込むが、集中を切らさない高木がゴールを死守する。

結局、お互い最後まで譲らず、そのままゴールレスドローで終了。広島は公式戦12試合負けなしとしたが、ホームで勝ち点3ならず。大分は、リーグ戦のここ5試合で未勝利となっている。

次節、広島は磐田と、大分は松本とそれぞれ対戦する。
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