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仙台と湘南は痛み分けで勝ち点差「2」のまま…追いつかれた仙台は3試合勝利なし

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明治安田生命J1リーグは24日に第24節が行われ、ベガルタ仙台と湘南ベルマーレが対戦した。

リーグ戦ここ2試合で勝利から遠ざかり(1分1敗)、15位に沈む仙台。それでも前節は王者・川崎フロンターレ相手に敵地で勝ち点1をもぎ取り、ホーム戦で勝ち星を取り戻したい中で、残留争いのライバルでもある湘南を迎えた。その川崎F戦で2ゴールを挙げた長沢が引き続き先発に名を連ねている。

一方、チョウ貴裁監督が指導自粛によりベンチ入りしていない湘南は、前節サガン鳥栖に2-3と競り負けて連勝がストップ。敵地での一戦では、齋藤や前節得点した松田がスタメン入りしている。

■試合結果
仙台 1-1 湘南
■得点者
仙台:道渕(67分)
湘南:金子(75分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190824-00010024-goal-socc


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試合立ち上がりは、2分に長沢がシュートを放つなど、ボールを握る仙台が攻勢を仕掛ける。対する湘南は、15分過ぎから相手ゴール前に迫る時間を作り始める。24分にはセットプレーの流れから杉岡のクロスが相手にあたってポストに阻まれた。続く26分にも高い位置でボールをカットし、クロスに鈴木が飛び込む。しかし、GKスウォビクがファインセーブで防いだ。32分にも湘南がビッグチャンスを迎えるが、守護神スウォビクがまたも好セーブで失点を許さない。ベガルタは39分にジャーメインの突破の流れから永戸が強烈なミドルを放つが、ポストに直撃。両チームともゴールを奪えず、前半はスコアレスで折り返す。

後半は両チームともに相手守備陣を崩せず、決定機に欠く展開が続く。それでも67分、仙台が均衡を崩す。自陣からのカウンターでボールを持ち運ぶと、永戸のロングシュートのこぼれ球をボックス内に飛び込んだ道渕が押し込んだ。ホームチームが先制点を手にする。

しかし、湘南もすぐに取り返す。75分、左サイドから中へパスが通ると、最後は金子がミドルシュート。好セーブを見せていたGKスウォビクも抑えきれず、ボールはネットに収まった。失点から10分以内に試合を降り出しに戻す。

勝ち越したい仙台は、82分にハモン・ロペスを投入して勝負に出る。しかし最後まで追加点は生まれず。1-1のドロー決着となった。仙台は3試合勝利なしとなっている。

次節、仙台は鳥栖と、湘南は浦和とそれぞれ対戦する。
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