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湘南が終盤のPK弾でドローに持ち込む…苦しむ浦和は6戦未勝利に

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明治安田生命J1リーグ第25節の湘南ベルマーレvs浦和レッズが1日にShonan BMWスタジアム平塚で開催された。

ここまで9勝3分け12敗で10位に位置する湘南と、同8勝6分け10敗で11位の浦和が激突した。湘南は1-1で引き分けた前節のベガルタ仙台戦から鈴木冬一に代えて大野和成を起用する1カ所を変更。一方、リーグ戦2連敗中で5試合未勝利と苦しむ浦和は、火曜日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の上海上港戦から関根貴大とファブリシオに代えて山中亮輔と武藤雄樹を起用する2点を変更した。

■試合結果
湘南ベルマーレ 1-1 浦和レッズ
■得点者
湘南:梅崎司(90分)
浦和:興梠慎三(3分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190901-00010030-goal-socc

湘南vs浦和はドロー決着


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試合は早々にアウェーの浦和が動かす。3分、ボックス左手前でフィードを受けた武藤が左足でグラウンダークロスを入れると、これに正面で飛び込んだ興梠慎三が押し込む。浦和が興梠の今季リーグ戦10ゴール目で幸先よく先制した。

失点した湘南は、ここから反撃に出る。まずは13分、右サイドから松田天馬が入れたクロスにファーサイドの野田が合わせる。しかし、フリーで放ったヘディングシュートは枠を捉えられない。さらに直後にも齊藤未月がペナルティアーク左付近からミドルシュートを枠に飛ばすも、これはGK西川周作にセーブされる。

ハーフタイムにかけても湘南が攻勢に出る。39分には右サイドの齊藤が入れたクロスにファーサイドの野田が左足ダイレクトボレーで合わせる。鋭いシュートだったが、これはわずかに枠の右にはずれ、湘南が追いつくことができずにビハインドのまま試合を折り返した。

浦和の大槻監督はハーフタイム明け、山中に代えて関根を投入する。後半も好勝負となると、浦和は58分に決定機を生み出す。ドリブルで持ち運んだ武藤がボックス左に侵入してクロス。これをファーサイドで合わせた興梠がシュートを放つが、GK秋元のファインセーブに遭う。さらにこぼれ球に反応した武藤が押し込もうとしたシュートは枠を捉えられない。

その後、湘南は諦めずに最後まで走って同点弾を狙いにいく。すると、終盤に試合が動く。88分、ボックス左で仕掛けた途中出場の梅崎司をエヴェルトンが倒してPKに。このチャンスでキッカーを務めた梅崎が冷静にPKを沈め、湘南が1-1のタイスコアとした。

結局、試合はそのまま終了。終盤に勝ち点を落とした浦和はこれでリーグ6試合未勝利となっている。

次戦、湘南はリーグ戦で大分と、浦和はルヴァンで鹿島とそれぞれ対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年09月01日 21:02
    • ID:sIKwGyDg0
    • 降格プレーオフ「待ってるで」
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年09月01日 21:03
    • ID:LC7Adv0D0
    • ただでさえ内容やばいのに、ACLもあって降格まっしぐらじゃないか…
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年09月01日 21:21
    • ID:zbf0ELer0
    • 浦和は降格決定だな
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