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17歳に救われ、EL白星発進…スールシャール「自分たちで難しくしてしまった」

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マンチェスター・ユナイテッドの指揮を執るオーレ・グンナー・スールシャール監督が19日にホームで行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節のアスタナ戦を総括した。イギリス『BBC』が報じた。

そのアスタナ戦で若手主体のメンバーをスタートからピッチに送り出したスールシャール監督。無得点で試合を折り返すなど苦戦が続いたが、U-18イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドが73分にゴールをこじ開けると、このリードを守り抜き、EL白星スタートを切った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00361793-usoccer-socc

マンUが17歳の最年少弾でEL白星発進


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75%のボール支配率や20本の総シュート数、13回のCK数といったスタッツが示すとおり、圧倒的に押し込みながら、何とか勝ち切ったという印象が強いユナイテッド。スールシャール監督は試合後、こう振り返っている。

「こうした類のゲームは、最初の20分で勝負を決め、残りを楽しむような戦いをしないとね。今日は自分たちで難しくしてしまった。だが、プレーチャンスが必要だった若手の何人かを見れ、3ポイントも得ることができて嬉しいよ」

また、プロ初ゴールでチームを救った17歳のグリーンウッドについても、「彼はボックス内やその周りで輝く最高のフィニッシャーの1人。我々は常にそう思っている。準備ができていなければ、使ったりなんてしない」と話した。

EL制覇を目指してまず初戦を白星で飾ったユナイテッドは10月3日に行われる次節、DF菅原由勢が所属するAZのホームに乗り込む。
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