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解任論も出始めたジダン「最後の1分までトライする。チャンスもらえる限りはトライする」

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22日のリーガ・エスパニョーラ第5節、レアル・マドリーは敵地サンチェス・ピスフアンでのセビージャ戦に臨む。前日会見に出席したジネディーヌ・ジダン監督は、チームがここ4シーズン全敗しているピスフアンでの試合に向けて、選手たちに心構えができていることを強調した。

「明日は難しいスタジアムでプレーする。選手たちはリーガの首位のチームを相手にすることを理解しているし、良い試合になるだろう。私たちは素晴らしいゲームを実現したいし、きっとそうすることができる。選手たちは準備ができている」

ミッドウィークにパリ・サンジェルマン(PSG)に0-3で敗戦し、ついに解任論まで噴出することになったジダン監督だが、状況を逆転させる意気込みを示している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190921-00010026-goal-socc

外部の話には興味ない。内部には前へと進んでいくための気力がある


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「もちろん、私には前へと進んでいくための気力がある。外部で話されていることについては興味がない。私が選手たちと話すことが大切だ。私はこれからも働き続ける。最後の1分までトライするよ。チャンスをもらえる限りはトライする」

「批判に驚いたか? いいや。これが人生の掟だ。私たちは勝っているときでさえ困難に出くわしてきた。このクラブには難しい時期というものがつきもので、そしていつだってそれは乗り越えることができる。外部の話には興味ない。内部には前へと進んでいくための気力がある」

クラブ首脳陣がジダン監督への信頼を失い始めたとの報道には、こう返した。

「いや、その逆だよ。もし支持を受けていないならば、おそらくここから去った方がいいだろう」

今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバに執着したジダン監督は、クラブが代替候補として挙げたトッテナムMFクリスティアン・エリクセン、アヤックスMFファン・デ・ベークの獲得を拒否したとされる。その報道が真実であるかとの問いには、次のように返答している。

「イエスかノーかを言うことはない。それはクラブの案件だ。今、私たちはこうやってここにいるし、陣容はこういうものということだ」

昨季途中、クライシスに陥っていたレアル・マドリーに復帰を果たしたジダン監督だが、後悔はしていないのだろうか。

「難しい時期にそう言うのは簡単だろうが……。私が復帰を決断したのは、新しいプロジェクトがあったからにほかならない。難しい時期ではあるが、私はいつものように立ち向かっていく」

「誰にとっても、勝っているときは簡単だ。私たちは一枚岩にならなければならない。君たち(報道陣)がチームの展望は真っ黒だと書いたとしても、決してそういうわけではないんだよ」

「外部で話されるのはいつも結果に関してだが、内部ではいつも違うことが話されている。私たちだってファンと同じく勝利を求めている。しかし私たちにできることは仕事に取り組んでいくこと、改善していくことだけなんだ」
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2勝2分で4位のレアルマドリードは次節、首位セビージャと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年09月22日 07:58
    • ID:R.C5nJ3i0
    • 発言聞いてたら分かる。
      素晴らしい人格者だし
      こんな監督の元でサッカーできたら
      最高だろうな。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年09月22日 08:11
    • ID:Xhy3.IWB0
    • マドリーの監督は大変だな
      クラブの地位とチームのスタイルを考えると尚更
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年09月22日 08:46
    • ID:RaA86LHY0
    • このタイミングで過去戦績の悪い相手にあたってしまうのは、なんとも気の毒。
      とは言え、レアルなんだから無難に乗り切るという選択肢は許されなくて、勝ちを目指す以外ないんだけどね。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年09月22日 09:59
    • ID:nrhfGcaH0
    • 人格者だったら功労者のベイルに出て行った方がみんなのためとか言わないと思うけどなぁ結局今のレアルで可能性感じるのベイルハメスベンゼマの放出候補だった奴らじゃん
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年09月22日 10:09
    • ID:LD8p0qpg0
    • 功労者で同郷で実績のあるベンゼマを贔屓してるのはまだ分かるけど

      カゼミーロ、イスコ、バスケス等明らかにチームのストッパーになってる選手を贔屓してるのはどうもね
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年09月22日 10:11
    • ID:J9P8hBJJ0
    • 早くクビになれ
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年09月22日 11:01
    • ID:ywotx7V50
    • モチベーターとしてはいいんだが、独自の戦術論持ってないくらい戦術に精通してないし引き出しの少なさ、浅さが垣間見られるから監督と言うよりサブコーチで選手を盛り立てる方が向いてる
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