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柴崎が“本職”復帰でフル出場! システム変更に光明も…停滞デポルティボは6戦勝ちなし

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[9.21 スペイン2部第7節 カディス0-0デポルティボ]

スペイン2部リーグは21日、第7節を各地で行い、MF柴崎岳所属のデポルティボはカディスと0-0で引き分けた。これで直近6試合勝ちなし(3分3敗)。4-2-3-1へのシステム変更により、久々に本職のボランチで先発した柴崎は5試合ぶりのフル出場を果たした。

今季のデポルティボは開幕節を白星で飾ったものの、それ以降は3連敗を経て直近2試合は連続ドロー。失点が続いていることを重く見たフアン・アントニオ・アンケラ監督はこの日、4-1-4-1から4-4-2にシステムを変更し、これまで2列目インサイドハーフで出場していた柴崎をボランチの一角で起用した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-43471878-gekisaka-socc

5試合ぶりにフル出場したMF柴崎岳


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これまでの試合はオープンな展開になりがちで不要な上下動を強いられていた柴崎だったが、システム変更によりポジションが安定。すると堅い展開が続いた前半33分、左サイドからのパスを受けた柴崎がペナルティエリア内ゴール左斜め前から左足シュートを放つ。しかし、これは惜しくもゴール上に外れ、ビッグチャンスを活かせなかった。

前半40分、デポルティボは左サイドを崩されて大きなピンチを招いたものの、絶妙なカバーリングを見せた柴崎がスライディングでFWサルバドール・サンチェスの侵入を防ぎ、辛うじて難を逃れた。その後は互いに目立ったチャンスをつくれない中、スコアレスで前半を終えた。

後半もデポルティボは柴崎が攻撃のかじ取り役を担当。15分には相手のミドルシュートに対して柴崎が軌道を変え、ピンチを防ぐ場面もあった。33分、敵陣PA際からのFKで柴崎もキッカーの位置に立ったが、MFアゲル・アケチェのキックは相手がクリア。そのまま試合は終わり、互いに勝ち点1にとどまった。
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公式ハイライトはこちら→https://youtu.be/3HmosmqTccY

次節、デポルティボはミランデスと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年09月22日 14:41
    • ID:.PEn3..P0
    • まあまだここから調子掴めばPO圏内入れるから頑張ってください
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年09月22日 14:51
    • ID:03fFirjE0
    • 柴崎を2列目で使うと守備がボロボロで柴崎をボランチで使うと点が取れなくなる
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年09月22日 15:19
    • ID:ECk7vaXN0
    • 今回は柴崎経由でパスを回せる場面が何回かあって良かった。あとはこれで結果が出れば…。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年09月22日 15:34
    • ID:6QeV8YQg0
    • よく負けなかったなって試合だったね。
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年09月22日 18:36
    • ID:T6pdeI6A0
    • デポルずっと受け身のサッカーしてるけど昨季もこんなんだったのか監督交代して変わったのか知らんけど守りきれないから止めたらいいのに
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