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勝敗を決めた美麗弾!C大阪MF田中亜土夢のゴラッソが9月のJ1月間ベストゴールを受賞

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Jリーグは11日、9月度の月間ベストゴールを発表。J1はセレッソ大阪MF田中亜土夢、J2は愛媛FCのFW神谷優太、J3はアスルクラロ沼津DF濱託巳が受賞した。いずれも今季初受賞となる。

J1のベストゴールは、9月13日に行われた第26節の浦和レッズ戦で決めたC大阪MF田中のゴールに決定した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191012-00010018-goal-socc

浦和戦で途中出場ながら決勝点を挙げたC大阪MF田中亜土夢



同点で迎えた終盤、松田陸からのパスを受けた田中が右足を振り抜くと、ボールは綺麗な弧を描きゴールネットに突き刺さった。

選考委員会はこのゴールを「勝敗を決めた美麗ゴール」と評し、選考委員を務めるサッカー解説者の柱谷幸一委員は「ファーストタッチからシュートまでの流れるようなスムーズさとシュートの軌道の美しさ」と絶賛している。

受賞にあたり田中は「1-1の状況で途中出場し仕事ができてよかったゴールでした。後で映像を見直すと4、5人いたので驚きました。相手選手は僕の視野に入らずシュートのコースだけが見えた瞬間でした。DFがよいブラインドになったんだと思います」と回想しつつ、「ゴールを決めてサポーターの皆さんの前で『鉄腕アトムポーズ』ができ、最高の瞬間でした。残りの試合で後何回できるのか楽しみです」と喜びを口にしている。

また、J2では愛媛のFW神谷が受賞。9月28日に行われたJ2第34節栃木SC戦でのゴールが選出された。選考委員会はこのゴールを「GKを抜く瞬時の判断が輝いた相手を突き放すゴール」と評し、Jリーグの原博実副理事長は「ボールを出した方向と逆のサイドを走り、GKを抜いた一瞬の判断、アイデアが素晴らしい」と表現している。

そして、J3では沼津DF濱のJ3第24節ザスパクサツ群馬戦での一撃が栄誉に輝いた。選考委員会は「逆サイドのネットに吸い込まれた『お手本ゴール』」と評し、原副理事長も「ペナルティエリアの外で、相手選手が、クリアしたボールをトラップ、浮いて落ちてくるボールを上手くミート、逆サイドのサイドネットに突き刺さったお手本のようなゴール」と称賛している。


なお、J1で受賞した田中のゴールは、年間で最も優れたゴールに与えられる「年間最優秀ゴール賞」のノミネートゴールとなる。「年間最優秀ゴール賞」は12月8日に開催予定の2019Jリーグアウォーズで表彰される。

コメント一覧

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    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年10月13日 03:26
    • ID:z9wtBUO90
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