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今季2点目の食野亮太郎を敵将のジェラード監督も絶賛「非常に感心した」

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◆スコットランド1部第9節(タインキャッスル・スタジアム)ハーツ1―1レンジャース

ハーツのU―22代表FW食野(めしの)亮太郎(21)が、レンジャース戦で今季2点目を挙げた。前半6分に左足ループシュートで先制点をマーク。後半27分に交代するまでトップ下でプレーし、セルティックと2強を形成する強豪を相手に、貴重なドローに持ち込んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191020-00000352-sph-socc

ハーツにとってはいいゴールだったが、我々はがっかりさせられた。食野には非常に感心した



見せ場はいきなり訪れた。前半6分、味方のシュートをGKがはじいたボールがペナルティーエリア外の食野の元へ。「とっさに左足が出ました」とダイレクトで合わせると、GKの頭上を越える鮮やかなループシュートとなり、先制点をマークした。

「ループは狙いましたよ。ホンマにうまいことボールがこぼれてきてくれて。あとは自分が小さい時から培ってきた基礎で蹴り込みました」

今季2点目となり、9月14日のマザーウェル戦以来4戦ぶりの得点。今月6日から14日までは東京五輪世代のU―22日本代表のブラジル遠征に初めて参加。10日のU―20サンパウロ戦では得点を挙げるなど、インパクトを残した。

「最近点が取れていなかったですけど、代表に行って気分良くプレーできて帰ってきたことで、行けるなという思いが自分の中で勝手に起こっていました。それで点が取れたので、本当に良かったです」

相手のレンジャースの指揮を執るのは、リバプールで活躍した元イングランド代表MFのスティーブン・ジェラード氏(39)。そんな“レジェンド”も食野を絶賛した。「いい選手だったね。闘志もあるし、よく戦っていた。クオリティーの高さを見せる瞬間もあった。ハーツにとってはいいゴールだったが、我々はがっかりさせられた。食野には非常に感心した」
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次節、ハーツはリヴィングストンと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年10月22日 04:11
    • ID:I4OgA8YG0
    • ジェラードがいつかリヴァプールの監督になったら食野を連れて言ってくれ
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年10月22日 05:28
    • ID:AgM0bDYF0
    • 来シーズンはセルティックにステップアップできると良いな
      この調子でゴールやアシストをどんどん決めて欲しい
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年10月22日 07:40
    • ID:xdvIini60
    • 若干、レンジャーズの方が上という感じはしたけれど好く粘ったね。式のも良いループだったよ。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年10月22日 08:24
    • ID:nmKXhMts0
    • 日本人記者が質問したのかな・・・
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年10月22日 11:06
    • ID:DVJBx.Xn0
    • >>4
      心の貧しい人ですねえ
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年10月22日 11:38
    • ID:XvaE0OEY0
    • >>2
      確かハーツに2年ローンだった気が
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